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 不思議の国のインド
  8/3
  2011
インド / コルカタ
 
ナマステ!(こんにちは)

アジアで住みたい街「No.1」のクアラルンプールから

コルカタにやってきました。

コルカタはインドの主要都市の中でも最も汚い街

インドには少し長居してみようと思ってるだけに

最初からこういう場所を見ておくのは悪くないと思った。





レトロなおんぼろタクシー





鳴り止まないクラクション






これがインドか。





ボクは用心深いので

新しい国や新しい街に行くと

どうしても、まず疑って見てしまう。

その上、ここはアジア王者インド。

警戒心の方が先に来てしまうのは当然のことだ。


空港から安宿街のサダルストリートまで

プリペイドタクシーで「240ルピー(480円)」


警戒するボクは「高くね?」って思ったけど、

これは相場らしい。でもボクたちは


「荷物が重いからエクストラ料金が必要だ!」


と言われて、プラス100ルピー(200円)多く払った。後で聞いたら


「えっ?そんなのかからないよ」だって。


デスヨネー。

この先、誰を信用していいのやら。


今日は、「カーリー女神寺院」と

「マザーハウス」に行ってボランティア登録をしてきました。


「カーリー女神寺院」はヒンドゥー教の女神を祀った聖地。

ここでは午前中、

カーリー女神に捧げる為に生きたヤギの首がはねられます。

みんな観光客になんて目もくれず一心不乱に参拝してる。

とても熱気あふれる場所だ。

でもこの院内でさえ物乞いはいる。

外に出れば道端に横になっている人たちを何人も目にする。

生きているのか死んでいるのかも分からない。

そんな状況だから

神にもすがりたい気持ちも分からなくもないけど

こういう国で盛んに参拝しているのをみると



「この世に神も仏もいない」と。



そう感じてしまうのはボクだけでしょうか。

参拝したところで現実はすげぇぜ?

今まで訪れた国とはレベルが違う。

10ヵ国目、インドです。

まだ圧倒されっぱなし。


 マザーハウスでボランティア
  8/5
  2011
インド / コルカタ
 
なんちゃってボランティアのボクが

ボランティアについて語るのもお恥ずかしいのですが

いちツーリストの体験としてお読みください。



日本を発つ前、

インドのコルカタにあるマザーハウスでボランティアをするのが

長い旅の中のひとつの目的でもあった。

でも、旅をしていると嫌でも耳にするインドの悪い話。

だんだん不安になってくるインドの旅。

正直、自分が本当にそこに行きたいのか

考え始めると良く分からなくなっている自分がいました。

本当は、ただの好奇心で来ているんじゃないかと。





4時50分起床。





朝、6時からミサが始まった。





お祈りをするシスターたち。

シスターたちのお祈りは妙に心地よく感じた。

ミサが行われる部屋の入口付近にマザー・テレサの像が置いてある。

マザーはいつもその場所に座ってシスターたちを優しく見守っていたらしい。



マザーテレサはこの場所で

生きる希望を失ってしまった人に

生きる希望と愛される喜びを伝え続けてきたのだろう。

初めてマザーハウスに入った時

なんとも言いようがない空気に鳥肌が立った。

この人ほど素晴らしい人はいないと思う。

彼女が作り上げた痕跡は多くの人たちに受け継がれ

亡くなった今も世界中の人たちがこの地を訪れている。



7時半。



ボランティアの行き先はいくつかあり

マザーハウスで朝食を済ませた後

それぞれの持ち場に向かった。



ボクが向かったのは「カーリーガート」



「死を待つ人の家」と呼ばれている場所だ。



骨と皮しかないような人が大勢いる

自分では動けない人

見たこともないほどのボツボツが全身にある人

体の一部分だけが異常に膨らんでる人



そこはTVのような光景だった。



ここにいる彼らは今もなお死を待っているのだろうか。

「死を待っている」という彼らの体は今確かに生きていてここに存在している。

でも、その魂はもうすでに神様のいる所に近づいているような、

そんな顔をしている人もいた。



この人たちに対して一体ボクに何ができるのだろうか。



でも、実際に始まってみたら

悩んでた自分が嘘のように自然に体が動いてた。





「何かやろう!」って。




自分でもビックリしたな。

職場の大掃除の時なんかは、楽な方へ、楽な方へとサボリがちのボク。

今日の自分は自分の中でも新発見だった。



これまでの旅で成長できたのか、

あるいは麻痺してるのか。

なんの先入観もなく最後まで自分に出来ることを探してたよ。


思い返せば今まででもそうだったかも。

何かをやる前に、あれこれ考えているより、実際に行動に移してた。



やっぱりここに来てよかったな。



明日もがんばろ。



ここでの作業は午前中で終わり。



そのあと、ボランティアで知り合った旅人と近くのスラム街に行ってみた。



スラムとは、

極貧層が居住する過密化した地区のことで

市や国からの公共サービスは受けられない荒廃状態にある状況のこと。

だから、そこから働き口を求めて都市部へ行くものの

結局そういった人達が溢れすぎて需要と供給のバランスが完全に崩壊してしまっている。

インドでは人口も増え続けてるから尚更だ。

コルカタのスラムは

ゴミの山の中の奥にあった。

ドキドキしながら

ボクたちは汚い異臭のする道の先へ進んでいった。



でもそこには

ビックリするくらい笑顔の子供たちが迎えてくれた。

みんなカメラに興味深々。

でもこの国では今でもカースト制が根強く残り

こういった貧富の差をなくすことが凄く難しい。

カースト制が当たり前の社会に生まれたこの子たちは

この状況を一体どう感じているのだろうか?



それを差別と考えるのは

ボクが外国人だからなのだろうか。




生まれた環境によって

人生のチャンスが変わってくる国インド。



日本だって多少そうかもしれないけど

正直、自分次第でどうにでもできる。


頑張って勉強すれば、

それなりの評価がもらえるし

頑張って働けば、

それなりの報酬がもらえる。



でもここの人たちは

どんなに働いても

どんなに努力しても

チャンスさえ与えてもらえない。



どんなに頑張っても

今日食べるご飯の保障も

明日生きてる保障もない。



それでも

毎日がんばって働いて

笑顔で自分達の生活を受け入れている。


多分、ボクが見たのはほんの上辺だけで

こんな短い時間では

ここの現状や本質なんて分かるはずもないけど

少なくともこの子たちは

現状を受け入れて前へ前へ進もうとしている。

すげーーな。マジで。


 マザーハウスでボランティア2
  8/6
  2011
インド / コルカタ
 





朝、8時。





今日も洗濯から1日の作業が始まった。

軽く絞っただけ、ビッチャビチャのままで干すし

雨が降っても取り込まない。これインド流。

洗濯と施設内の掃除が一通り終わり、

ふと、昨日チャイを飲ませてあげた痩せ細った老人のベットを見ると

既にその姿はなかった。

生涯を全うしたのだろうか。

隣りのベットの老人がボクの方を向いて両手を合わせていた。

ボクもその老人に向かい両手を合わせた。

気のせいか少し微笑んでいた気がした。

すると、ボクの手を包み込むようにして握手を交わし

暫くボクの毛深い手を触りながら笑っていた。





気のせいなんかじゃない。





この人だけじゃなく

髭をそってあげた人

カレーを食べさせてあげた人

マッサージをしてあげた人


みんな笑ってた。



彼らは死を待ってなんかいない。



そう思った。

昨日と同じ場所、同じ景色のはずなのに今日は全く別の光景に見えた。


やっぱりマザー・テレサは偉大だね。


しかし重病患者にカレーって。

これもインド流かw

ココにいる人たちは一体どういう基準で選ばれたんだろう。

同じような人はそこら中にいるのにね。


ここでも「貴重なを経験させてもらった」ことに感謝します。

ちょっと「死を待つ人の家」というネーミングに疑問を感じるね。



ボランティアも終わり

今日は小さなチョコレートをいくつか持ってゴミだらけの線路沿いに向かうと

雨が降っていたせいか昨日の子供たちはいなかった。残念。



それにしてもインド。

2時間くらい雨が降っただけで

サダルストリートの入口付近は膝まで浸かるほどの大浸水。

この水の中には、きっともの凄いきったないモノも混じってるんだろうな。

ウンコとかうんことか。


  インドのオドロキ in コルカタ
  8/6
  2011
インド / コルカタ
 
ビビりしおり

それゎそれゎヒドぃイメージを持ってインドに入りました。



◆イメージと違ったオドロキその1

 ターバン巻いてる人少ない!てか全然いない。

 みんな巻いててヘビ使いなんぢゃないの?!

 宗教的に巻くらしいけど、コルカタゎ少ない。

 みんなヒンドゥー教かと思ったけど、

 イスラム教とかいろいろいる。



◆イメージと違ったオドロキその2

 地面がアスファルト!

 コンクリートとかあるんだ!土だと思ってた!



◆イメージと違ったオドロキその3

 野牛いない!

 コルカタゎ一応都会みたい。

 飼われてた。



◆イメージと違ったオドロキその4

 いい人もいる!

 インド人悪い人ばっかと思ってた!

 でもいい人か悪い人か全然わかんない!!

 日本人の奥さん or 彼女いるって言う人多すぎ。



◆イメージと違ったオドロキその5

 インド人も『汚い』っていう感覚がある!

 インド人ゎうんちしたあと水を使って手でおしり洗う。

 トイレットペーパーでふく方が汚いんだって!

 でもビチャビチャのままパンツ履くのって・・・

 ウンコだらけの中で生活してるけど、

 『汚い』ってゆー気持ちあるんだね。



◆イメージと違ったオドロキその6

 牛食べるしビールも飲む!

 牛ゎ神様だから…って聞いてたけど、

 それゎヒンドゥー教だけ。

 イスラム教もいっぱいいるから食べてる。

 Barもあるしビールも飲んでた。



◆イメージと違ったオドロキその7

 インドのカレー美味しい!

 当たり前って思うでしょ?

 ところが旅の間、インドのカレーゎ不味い

 っていう噂をいっぱい聞いたの。

 インドのカレーゎ泥って思ってた!

 でも美味しい♪

 なぜならうちらゎお金持ちのインド人に

 ちょっといいお店に連れて行ってもらってたからね♪

 他よりちょっと高いけど、一人100ルピー(200円)

 ぐらいだし。

 もうお腹壊したくないょ(>_<)



ビビりしおり。

インドゎウンコでゴミ。

というなんとも失礼な覚悟で来ました。

「シャンプー売ってるんだ!」

「石鹸で体洗うんだ!」

「トイレあるんだ!」

・・・いちいちオドロキが失礼。

でもスゴぃね。

しおりが世界遺産に認定した

カンボジア プノンペンのオルセーマーケット。

マレーシア ペナン島のジョージタウンが

世界遺産なのに臭くて汚くて、

コレが世界遺産なら、オルセーマーケットの方が

もっと強烈で世界遺産だって思ったの。

あんな強烈なマーケットがあるなんてぇ〜

って思ったけど、ココゎ街全部オルセーマーケット的。

もぅ、コルカタ全部世界遺産ぢゃね?!

バラナシゎもっとか?!



しかしさすがインド。

予想外のオドロキもいっぱい。



◆予想外のオドロキその1

 セキュリティー厳しい!

 インド人「インド NOルール♪」ってよく言うけど、

 駅でもマックでも撮影禁止。

 写真NGって、何をそんなに警戒してるの?

 空港1回でたら入るの大変。

 入ろうとしたらちょ〜怒られた。



◆予想外のオドロキその2

 宗教よりお金!熱心なのに。

 「良いことしたら神様みてる。」

 って言ってたけど、

 「神様みてるのになんで悪い人多いの?」って聞いたら

 「それゎインド人お金の方が大事だから♪」って言ってた。

 「インド is 『Nothing Impossible』お金があれば♪」

 だって。名言!



◆予想外のオドロキその3

 他のインド人を悪く言う!

 しおりゎ日本人だから日本人好きだし、

 日本人いい人いっぱいって思ってるけど、

 インド人ゎ「インド悪い人いっぱいいるから気を付けて!」

 って言う。


◆予想外のオドロキその4

 インド人素直!

 『喜怒哀楽』が激しいってゆーか『怒哀』が激しい。

 今ラマダン中で、夕方6時になるとご飯食べていいみたいで

 6時前に買い物してると

 「6時になるから早くして!」

 って言われる。

 値切りすぎると不機嫌になって

 商品の袋を軽く投げつけてくる。

 感情的でゎ負けないしおり。

「そんなに怒んなくったっていいじゃん!!」

 ってとりあえずしおりも怒鳴っとく(^w^)


◆予想外のオドロキその4

 ジーーーーーーっと見る

 ギョロ目でかなり重視してくる。

 笑いかけても無反応な人とかいる。

 気まずいとかないみたい。

 なにが目的か5秒ぐらい見つめあってみたら

 なんか話しかけてきたけど

 何言ってるか全然わかんなかった。



◆予想外のオドロキその5

 お金持ちがいっぱい

 今までの国ゎ、ちょっと高いお店ゎ観光客向けだったけど、

 インドゎインド人ばっかり。

 コルカタが都会だから?



◆予想外のオドロキその6

 暑いのに厚着

 なんで?

 しおりなんてコルカタ2日目

 軽く熱射病だったょ(+o+)

 みんな長いパンツ履いてる。

 インドゎエロぃ人も多いみたいだから、

 しょうがないしおりもストール巻いたりしてる。

 暑いのにぃ〜



◆予想外のオドロキその7

 道路浸水しすぎ(-_-)

 コルカタ最終日、結構雨が降りました。

 群馬でよくある夕立みたいな感じのどしゃ降り。

 2、3時間の雨だったんだけど、

 なんとその後道路が浸水。

 ゴミ、ゴキブリ、が浮いている中、

 ネズミも犬も非難しちゃってるカンジの中、

 膝ぐらいまで浸かった(T_T)

 もぅ、沐浴と言って良いでしょう・・・


オドロキいっぱいインド。

ビクビク来たけど今のトコロ楽しめてる♪

さすがに浸水ゎキモかったけど・・・。




ね、シャンプーしてる。




ね、じーっと見る。ターバンしてないし。




牛さばかれてたし。




やっぱ子供ゎかわいいね☆ ノブ&ノブ




ドラまん売ってた。大事なポケット小さすぎ!



 「ウンコ天国」
バラナシの細い路地
  8/7
  2011
インド / バラナシ
 
マジ毎日いろんなことが起きてるよ!

ハンパねぇぜインド!!

つい、一週間前のインドネシアが凄く昔のように感じます。

新鮮なのよ。いろんなことが。

ボクたちも旅を始めて3ヶ月を過ぎ

それなりに旅慣れたと思ってました。

でも、ここインドはまったくの別世界。

東南アジアと全然違う。

刺激的すぎて文章で伝えるのはとても難しい。

言い訳ですが、インドでは


目を背けたくなる光景

カメラを向けていいのか悩む光景



が沢山あり、でもそれなしではインドじゃない気がするし。

どの写真を使おうか悩みながら疲れて寝てしまい

今のことろ写真を載せられてません。

頑張れ、オレ。



昨日、忘れられちゃう前にまとめて更新しておいたので

過去の日記はこちらをどうぞ。



バラナシなぅ!です。

古いですか。そうですか。



インドでは電車が遅れるのは有名な話し。

でも、今回は20時発始発

コルカタでお世話になったインド人にも


「始発だから遅れないよ。

 電車もだいたい30分前には来てるから。でも、

 今日は金曜で道も混んでるから早めに行った方がいい。」



と、助言を受け18時半にはハウラー駅に到着。

でもいくら待っても電光掲示板にはボクたちの電車は表示されず。


ホントにこの駅でいいのかな?


と、心配になりながら待つこと4時間。


4時間っすよ!!


やっと表示された時間は0時30分発


マジ?どういうこと?

始発なんすけどw

始発で4時間半の遅れは意味分かんない。


最初の移動からインドの洗礼を受け

到着時間も合計5時間半遅れ

ようやくバラナシに着きました。


バラナシはコルカタと比べ物にならないほど


きったない街


足元にトラップがいっぱいあるので

常に下ばかり見て歩いています。


ウンコとかうんことか。


さらに、駅からガンガー沿いのホテルまで行く間に

ガイドブックを失くすというハプニング。

バラナシの道は細くて迷路のようになってるので

ガイドブックを見ながらでも迷ってしまうほど。

のくせにガイドブックもない。なんてこったい。

細い道にでっかい牛が座ってたりするから

バックパック背負って通るのが大変。

全く信用してないインド人にひたすら道を聞きながら

なんとか目当ての宿に到着しました。途中、

雨でゆるゆるになってるトラップに引っかかった気がしますが

ここではそれを気にしてると外に一歩も出られません。

バラナシはそんなとこ。

まだ未知の世界です。


  定価がない国インド
  8/8
  2011
インド / バラナシ
 
バラナシに来て

ボクたちが旅に出る切欠となった「高橋歩」が建てた

小学校、「マザーベイビースクール」

今、ボランティアをしています。

それについては後日、またUPしようと思います。


どーも、ボクです。

今日もボクです。連日ボクの日記でさーせん。

しおりの日記のペースが遅いので

仕上がり次第、過去の日記にブチ込んでおきます。

要チェックです。


さて、

バラナシでアリババパンツを買いました。

旅に出てボクが良く履いてるやつです。

タイで買ったタイパンツとほぼ一緒。

てか、全く違いが分かりませんが、

あのパンツは薄くて涼しいし乾きやすくて便利なので

もう一本買いました。



でも、ここインドには定価がありません。



観光客だとアホみたいな値でふっかけてくるし

現地人だと同じものでもビックリするくらい安く売ったりする。

水ひとつだって

昨日10ルピー(20円)だったのが

同じ店で買っても今日は20ルピー(40円)だったりする。

だからインドで何かを買うときは

自分の中で



「この値段だったら買ってもいいだろう」



という金額を予め決めてから値段を交渉する。

でも購入した後、他でもっと安く買える店を発見したら

ボクはきっとこう思うだろう。







「ボラれた」と。







でも、そもそも最初から定価なんてなかったんだ。

自分なりに納得した金額で購入したんだし

別に騙された訳じゃない。


インドではこういう

物の価値を見極める力が必要だ。

これを騙されたと思うか。

これがインドだと割り切るか。

インドを楽しむポイントのひとつだと思う。


定価があって、値札がついていて

そんな中で生きてきたボクには

遠い異国の地でそれを見極めるのってすごく難しいんだけど。



心のゆとりが必要な国インド。



人のうざさだったり

道が驚くほど汚かったり

牛や猿が街中に住み着いてたり




逆に騙されても日本円にしたら大したことない場合が多いので

その値段で旅のいいネタができたくらいの心構えがあれば

インドは楽しめると思う。

今のところけっこう楽しんでます。





あ、そうそう。



さっき、バラナシで有名な「メグカフェ」に行ってきました。

ここはインドに嫁いだ日本人のメグミさんが作ったお店で

日本にいるときTVでこのお店を取り上げてたのを見ました。

他のお店よりちょっと高いけど美味しかったです。

バラナシであのクオリティはヤバい!!


地球の歩き方を失くしてしまったので

どこにあるのかさっぱり分からなかったけどなんとかたどり着きました。

勘です。かん。

もちろん何度も道に迷ったり

雨に降られたり

やっと看板を見つけたと思ったら

道を牛に完全にふさがれてたり

途中、ヘビつかいがいたり






インドっておもしろ。


バラナシに来てからまだ日本食しか食べてません。

だからお腹は大丈夫です。

カンボジアでも平気で屋台の飯を食べてましたが

インドに来てからはさすがに怖くて手を出せません。

でも今日初めて道端に売ってるチャイを飲んでみました。


1杯4ルピー(8円)。


美味しかったけど、日本では考えられないくらい

きたないコップで出てきます。

バラナシのチャイは場所によって

ガンジス河の水を使ってるとこもあるらしいので

今後のボクのお腹の調子に注目です。


 生と死が混純とした街
「バラナシ」
  8/9
  2011
インド / バラナシ
 
朝5時に起きてボートに乗ってきました。

ガンガー(ガンジス川)を目の前にすると、

自分が今まさにインドに来ているんだなーと実感します。




(雨季の為、水かさが増してほとんどのガートが水没していました。

ボートもボクたちが乗ったエンジン付きのボートのみ)



ここは宗教以外にもいろいろな物が混沌としていて

バラナシはまさに「THE インド」という感じの街。

良く旅人がバラナシを表現するのにカオスという言葉を使うが

ホントにその通りだと思う。

日本にいたら絶対に感じることのできないものをここでは感じます。


ガンガーでは沐浴してる人もいれば

洗濯や体を洗ってる人もいる。

子供たちが遊んでる横で

牛や犬が水浴びしてたり。

かと思えばすぐ隣りで死体を焼いてたり。





ボクはボートの上でただボーっとガートを眺めていた。


火葬場では火葬の煙が絶えることがなく

24時間次々と死体が運ばれてくるらしい。


火葬場から上がる炎と煙を目の前にボクは「無表情」だったと思う。

でもいろんな感情が湧いていた。


神聖さを感じたり

高く上がる炎に美しさを感じたり

恐怖があったり。


いろんな感情が複雑に混じり合っていた。


ふと、ボートから下を見降ろしたら

遺体が流れてきた。





子供や僧侶は焼かずにそのままの姿で流される。

子供はまだ人生をあまり経験していないから

僧侶はすでに人生を超越しているからだそうだ。


白い布に巻かれた遺体は

きっと僧侶だったのだろう。

大量に水を含んだ遺体は白い布の上からでも

確認でき、ボクたちの目の前を流れて行った。


リアリティなんて全くなかった。


でも、ふと気が付くと

嗚呼ボクは今、生きてるんだなって思った。

不思議な場所だ。


ぶっちゃけガンジス川はかなり汚い。

かなりというか最高最悪に汚い。

道も汚い。

これだけ聞くと「負」のイメージしか湧いてこないけど

ここにいる人たちは「生」のエネルギーがハンパない。

どんなに貧しくてもみんな生きるために必死でがんばってる。

子供ですらそう。

お金を得ようといろんな手を使ってる。

でも、物乞いしたりしつこく商売してくる人を

ただ単純に「悪い人」とは思えない。

みんなただ生きようとしてるだけだから。


日本で生活してると、命の重さを感じる機会はあまりない。

きっと、そういう場所に来ないと





「人間は生かされている」





という言葉の意味を感じることは難しいと思う。

それを感じただけでもインドに来たかいがあったかな。

お世辞でも住みやすいとは言えないこの街に

旅人がそこまで惹きつけられるのは

きっとこういうことなんだと思う。


  インドのオドロキ in バラナシ
  8/9
  2011
インド / バラナシ
 
来ちゃった。バラナシ。

ガンガー(ガンジス川)流れてる。

ビビりしおり。

コルカタ意外とダイジョーブだったので、

インドの本領ゎバラナシで発揮されるのか?!

と、ビクビクやってきました。



◆バラナシのオドロキその1

 ターバン巻いてる!そしてヘビ使い!

 ヘビ全然生き生きしてなかったけど・・・



◆バラナシのオドロキその2

 牛近い!

 道狭くて牛がいるからそーっと通ってもぶつかっちゃう(+o+)

 でもダイジョーブ!

 牛がよける魔法の言葉を身につけたからね。

 低い声で『フーッ!』って言うとよけてくれる。

 インド人がやってたからマネした。

 オモシロぃからすぐ『フーッ!』って言いたくなる(*≧m≦*)

 まぁ、たまにきかないケド。

 インド人の後ろを歩けばダイジョーブ。



◆バラナシのオドロキその3

 ウンチいっぱい!

 コルカタゎゴミだらけだったけど、

 ココゎウンチがいっぱい(+o+)

 でもコレゎしおりの想像よりマシだょ。

 なんせしおりゎキナバタンガンのジャングルウォークばりの

 ウンコを覚悟してきたからね(-。-)y-゜゜゜

 もっとヌチャヌチャのグチャグチャかと思ったけど、

 一応下が泥ぢゃなくて石。

 雨が降ると道がキレイになってマス。

 強いぜしおり(>_<)



◆バラナシのオドロキその4

 ガンガー臭わない。

 ・・・コレも過度な想像だったんだけど、

 川全部異臭がするのかと思ってた。

 雨季で増量して流れも速いせいか、

 ゴミもあんま流れてないし、うんちも浮いてなかった。

 死体ゎ流れてきたけどね。

しおりゎのぶりんと違って、

あまり神聖さゎ感じなかった。

ラオスのソン川も同じくらい汚いぢゃん!

そんなトコロでチュービングしちゃったし!

と、バンビエンのソン川を思い出しました。

しおりゎ前世インド人ぢゃナイね。



◆バラナシのオドロキその5

 人ウザくない。

 コルカタでもそうだったけど、

 もっと囲まれちゃうのかと思ってた。

 20人ぐらい引き連れて、ゾロゾロ歩いて行くのかと。

 人が集まらな過ぎてビックリ。



なんか、過度に警戒しすぎて

コルカタでゎ最初「I'm Korian」って答えてた。

ガイドブックに名前を聞かれても正直に答える必要ない。

って書いてあったから、名前を聞かれたら

「ギリメノ」って答えた。インドネシアの島の名前(^_^;)

「いい名前だね」って言われてウケたけど、

なんかアホらしくなってシカトもウソつくのもやめたら


楽しくなった♪


悪い人しかいない国なんてないょね!

でもまだしおりゎ気を抜かないょ!

悪い奴ゎアーグラーとデリーにいるんだって!

どこまでビビりだしおり!


  マザーベイビースクール
  8/10
  2011
インド / バラナシ
 
恐れていたバラナシ。

意外なことに楽しくクリア♪

インドゎ行くとこ行くとこいろんな試練が待ち受けていて、

まるでゲームみたいです。


ウンコ、死体ステージクリア☆


しおりの旅レベルがまた一つあがった。ふふふ


正直、一番来たくなかった場所インド。

その中でも一番気が乗らなかったバラナシ。

だって!だって!ウンコやだし(>_<)

死体とかみたくないし(>_<)

でも、なんか、楽しかった♪


こんなウンコだらけの街で楽しめたのゎ

しおりたちが旅にでるきっかけになった

『World Jurney』という本を書いた高橋歩が、

当時の旅雑誌の編集者池田伸と一緒に作った

マザーベイビースクールに行って

子供たちとふれあって来たからです。


マザーベイビースクールゎ、

貧しくて学校に行けない子供たちのための

無料の学校。

バラナシの街からぐちゃぐちゃガタガタの道を

オートリクシャで1時間ぐらい行った

はずれの村にあります。


日本人のボランティアがいっぱいいて、

その人たちとのふれあいも楽しかったし、

現地スタッフの人たちもとっても親切♪


しおりたちゎ簡単な英語と算数の授業のサポート。

カンボジアの子供たちもそうだったけど、

子供のパワーゎスゴぃね!!

元気いっぱい!笑顔いっぱい!





インドに学校を作った人たち、

現地でスタッフとして働いている人たち、

本当にソンケーです(゜o゜)

しおりたちゎ短期だし、

たいしたことゎ出来なかったケド、

参加できて本当によかった。

やっぱり子ども大好き☆


日本で先のことばかり考えてしまい、

ちょっと冷めた考えになってしまっていたしおり。

オトナになってなくしかけていた熱いモノが

旅に出てからよみがえってきている気がする(゜-゜)


コルカタでもいいインド人に出会えたけど、

なんだかバラナシの方がフレンドリーで

楽しい人が多い♪




なんかファンキーなおじいちゃん




安くオーダーメイドのパンツを作ってくれたお店




「撮って撮って!」って言ったきたのにカメラを向けたら急に真顔


毎日オモシロいことメジロオシ♪


 ちょっとHな世界遺産
  8/13
  2011
インド / カジュラホ
 
今日、チキンカツ丼を頼んだら

おじやがでてきました。









カツハドコデスカ??




どーも、ボクです。

とうとうウンコの街バラナシを出ます。

次に向かうのはカジュラホ。

移動手段は前回、始発なのに4時間半も遅れた電車です。

なのに出発の1時間以上も前に駅に到着。

いくつかの国を回って

のんびりした時間の感覚に慣れたと思ってたんだけど…。

やっぱりボクは日本人だ。

根本変わってない。なんて律儀なんだろう。

でも案の定、ボクたちの電車は電光掲示板に表示されてない。

そりゃそうだよね。だってここインドだもの。

何時間遅れでもかかってこいやー

と、地べたに座って余裕ぶっこいてました。

マザーベイビースクールで一緒にボランティアをした

ひかる君もボクたちと逆方向だけど一緒に待つことに。

その後、ひかる君は次の電車移動のチケットを購入するため

一旦バックを置いてこの場を離れました。

相変わらずボクたちの電車は電光掲示板に表示されてない。


ボクたちの乗る電車は18:05分発。


ところが出発予定5分前の18時。

駅員さんに


「どこに行くんだ?」


と聞かれ


「カジュラホだよ」


と答えたら


「7番線から出るから早く行きなさい」


と言われました。





「Why??」





どうやら今回は時間は定刻通りだったものの

「Train No.」も「Train名」も変わったらしい。


「そんなの分かるかーーーい!!」


なんて反論してる余裕もない。

なぜならば、今ボクたちにはBIGプロブレムがひとつある。


出発まで5分。


ひかる君がまだ戻ってきていない。


どうしよう。


ボクたちには時間ない。

でも彼のバックをこのままここに置いておくわけにはいかない。

テンパりながらボクたちは近くにいた欧米人ツーリストに彼のバックを預けた。

焦ってたせいか彼の特徴をその欧米人に伝えた記憶がない。

今思うと「ひかる!」としきりに名前だけ告げてた気がする。

ボクたちの焦り具合を察知した欧米人は


「OK!OK!」


と言ってくれた。

たけど結果どうなったのか分かりません。

ひかる君のその後が心配です。


12時間後。


(ボクたちは)無事カジュラホに到着。


ここは「超」がつくほどド田舎です。

街は閑散としていてここがインドとは思えない。

でもここに来た理由は

ちょっとHな遺跡があるから。

それも世界遺産。

ホテルを決め、バックを置いて早速見に行くことにしました。


コレがHな世界遺産です。





インドらしからぬ手入れのいきとどいた敷地内は多少の違和感はあるけど

これのどこがHなんっすか?

遺跡内にはリスの姿も。

ココはインドじゃないな。

お弁当持ってきてゆっくりしたい感じ。



全然エロちゃうやんけぇ!!



と、コイツらに一括!





罰あたりですか。そうですか。

でも寺院の外壁に刻まれたレリーフを見たら凄かった。





いろんな体位があるのね。

なんかキン肉マンの奥義みたい。

こころなしかガネーシャもちょっとウカレテル。


なんだか気分が高揚してきたのでマネしてみました。





こうへい君、けんじ君。

馬鹿な誘いにのってくれてありがとう。


ここも離れた場所にいくつかの遺跡が散らばってて

こんなインドクオリティのオンボロ自転車で周ってきました。





遺跡はどれも同じような感じかな。

途中の小さな村。





学校あったよ。子供もいっぱい。





近くの小さくてきったない駄菓子屋さんみたいなお店で休憩。

ここのお爺ちゃん、笑顔が素敵。





途中、川があったから覗いてみたら

子供が遊んでたり洗濯してたり体洗ってたり。

咽かだね。





でも一通り遺跡を見て帰ってきたらさっきの川にいたはずの子が牛になってました。





咽かだなぁ。

ここはインド旅行の休憩の場にいいかも。



さて、いきなりですが

ここインドからのクエッション!!



@ 手をグーにして小指を立てます。



なんのサインでしょう?

女じゃありません。







正解は「おしっこ」です。







次はこちら。



A ピースです。







正解は「うんこ」



テンション上がってダブルピースなんてしちゃったらもう大変!!







最後のクエッション。



B 手をグーにして薬指と中指と人差し指を立てます。







正解は「ジキジキ(SEX)」です。







インドの不思議発見でした。


  インドのディズニー(-_-メ)
  8/10
  2011
インド / アグラ
 
寝台電車で寝ていたら、

突然マクラを引っこ抜かれました。



毎日がサプライズ!



今日ゎインドで一番有名なタージマハルのある

アーグラーに来ました。

タージマハルの前に、まずはアーグラー城へ。




・・・全然オモシロくなかったです。




ココゎタージマハルとつながりのあるお城らしい。

タージマハルゎ王様が王妃のために作った愛の記念碑らしい。

まぁようするに王様の奥さんのお墓。

奥さんをものっすごい愛してたから、

22年もかけて、お金もすっごいかけて

でっかいお墓を作ったのです。

それがタージマハル。

それだけ聞くとロマンティック〜かと思いきや、

国民のお金をかき集めて作ったから結構迷惑だったらしく、

自分のお墓としてもう1コ

黒いタージマハルを作ろうとしたら

息子に閉じ込められちゃったんだって。

で、閉じ込められたのがアーグラー城。


なんか、アーグラー城ゎ今まで見てきた世界遺産と比べると、

壁の柄もテキトーだし、あんまステキぢゃなかったです。



壁、シンプル・・・




王様ゎココからタージマハルを見てたらしい。


カジュラホのエロぃ遺跡が意外とピッシリ作られてて、

エロぃ変な柄ってゆー以外ゎ結構すごくて

「昔のインド人スゴぃぢゃん!退化したの?!」

って思うぐらいだったのに、

アーグラー城ゎ「やっぱインド人?」

ってカンジでした。

そしてやたらとインド人観光客が

写真撮って!と言ってきます。

家族連れゎ楽しくていいんだけど、

なんか男同士のインド人・・・

最初ゎのぶりんも一緒に撮るけど、

なんだかんだしおりと撮りたがります。

やたらくっついてきたり、手にキスしたり(-"-)

ハズバンドと来てるのになんで?!

ヤだからくっつく人ゎ断るようにしました。

まさかと思うケド・・・

『日本人の彼女』とかに使われたらヤダし。

よくそーやって写メ見せてくる人が多いのでッ!

でも、純粋に「一緒に撮ろう♪」ってゆー人も多いです。


アーグラー城で一番楽しいのゎかわいいリス♪





あんまなアーグラー城のあと、タージマハルへ!

何気にインドで一番楽しみだったタージマハル♪

来てみてビックリ!




ちょ〜つまんない(-"-)




なぜならしおり、 人ごみ大っキライ!





日曜日だったせいか、人が、つーかインド人が多すぎ!

せっかくのタージマハルも、全然ステキぢゃなかったです。

入った瞬間ディズニーかと思いました。





人があんまみえないとかっこいいね。


一応コレゎやったけど。




王様もこんなのに使われるとゎ思ってなかっただろうね。

アチコチでつままれてた。



そしてスゴぃのゎこの中!

お〜ぃ!今度ゎ花火大会か?!





タージマハルの建物の中に入るために

狂ったように階段に押し寄せるインド人。

王と王妃が眠る棺のある部屋に入るために

更に押し寄せるインド人。

出る人とかカンケーなく押しまくり!!

しかもインド人日頃から距離が近いから

こんな状態になったらた〜いへん!くっつきすぎ!!

しかもクサぃ(*_*)

ちょっと〜!手、あげないでーー!ワキくさーーーぃ!!


ほんっとマヂキモかったです。





頭が痛くなりました。


しおりゎ、寄ってくる客引きやガイドよりも、

タージに押し寄せるインド人の方がウザぃです!



つーかインド人の距離感のなさゎほんっとフシギで、

常にしゃべる時近いです。

いい人だと言いにくいけど、

客引きやガイドだと日本語もわかるし、

気にせず「ちょっと〜!距離が近い〜!」って言っちゃいます。


なんかそーゆー人種みたいで、

仲良しだと男同士でも手をつないじゃう。





最初おじさん同士で手つないでてビックリしたんだけど、

仲良しの証拠♪くっつきたい人種みたい。

クサぃ人も肩とか組んでくるから要注意!

(女の人にゎそうそうやらないからダイジョーブだけど)


結構意外と楽しんでたインド。

まさかのタージで、ウンコでも死体でも悪い人でもなく、

人ごみにヤラれた(-_-)


まぁ日本でも満員電車とかヤバぃか。





距離感て大事ーーーー!!





※しおりゎ遺跡やお城よりも大自然や地元の人の交流の方が楽しいタイプなので。 世界遺産好きの人ゎいいのかもネ。



 ピンクの街「ジャイプル」
  8/15
  2011
インド / ジャイプル
 
ジャイプルという街にやってきました。



別名『PINKCITY』



ピンクと聞いて胸をときめかせてるそこのあなた







アホっすね(-ω-)







この街は


駅もピンク


家もピンク


お店もピンク


そしてこの街のピンク代表


風の宮殿





そう、薄々気づいてるかと思いますが


不純男性の皆様、


残念ながらこの街にはスケベ代表は存在しません。


ただ、街全体がピンクなだけね。





つーか

ベージュじゃね?

というツッコミは受け付けます。どうぞ。


しかし、こういう景色





慣れたね。

見慣れたもんだ。

匂いも慣れた。

慣れって怖いね。


初めてインドに来たとき

汚いホテルに汚いトイレ

水しか出ないシャワー

毎日起こる停電

不味い食事

誰を信じていいか分からない状況で

正直、不安ばかりで楽しさを見いだせなかった。


インドに来て数週間。


気づけばこの国を心底楽しんでる自分がいる。


よく言われるのがインドに来て

インドを好きになるか嫌いになるか。

真っ二つに分かれるという。

「0」か「100」か。

まさか自分が「100」に入るとは思わなかった。

インドに来て人生観が変わった!

ってほどじゃないけど

こういう国もありなんだなと。

今まで行った東南アジアと全く違うので楽しいです。

でも、この国では



「当たり前ってなんだろう」



ってよく考えさせられる。


綺麗で清潔なベット

快適すぎるトイレ

安心して飲める水

スイッチを押すだけで使える電気

旨すぎる日本食


それを「当たり前」として生活してきた33年間。


でもそれらは全然当たり前のことなんかじゃなかったんだ。

日本に生まれた。

たったそれだけで、もの凄い幸運な事なのに。

きっと「当たり前」っていう感覚で

小さい喜びや、小さい幸せに気が付かなくなってるんだろうな。

勉強になるよ。

インド。



つーか、

話し脱線したね。



ジャイプルのこと。

ピンクピンク」言ってるだけで

終わっちゃうとこだったよ。

この街の見どころはピンクだけじゃないよ。


「アンベール城」


ここはなかなか見応えあります。





うん。なかなかの景色。





この日本人の女の子2人。


ゾウに乗ってる間にガイドに100ルピー取られたって。

てか、インド人にバック預けちゃダメでしょw

面白かったから写真撮ったらウンコされました。





城内もよかったよ。





その後は地球の歩き方に載ってる「ニロス」というレストランへ。

ここは、バックパッカーにはかなり高い価格設定。

でも、インドいち旨かった。

しおりも満足げだね。





行く価値ありだと思います。

(後で「SHIORISELECTION」に載せるんじゃないかな)

続いて、これまた地球の歩き方に載ってるラッシー屋さん「Lassiwara」。

「ニロス」の斜め前にあるんだけど

同じ名前のラッシー屋さんがいくつもある。





けど、地球の歩き方に載ってるおじちゃんがいたのでそこにしました。





同じだね。

人気があるホテルとか、それに肖ろうと

ほぼ同じ名前にしたりすることはインドにはよくあるけど

同じ名前でしかも隣りはやり過ぎだよねw

でもホントウマい!!


他にもこんなのがありました。





いつの時代?とツッコミたくなるほどのカメラ。

このおじちゃんのお爺ちゃんのカメラみたい。

大事に手入れして未だに健在です。

素敵だね。

レトロな写真





プライスレス。



 青い街「ジョードプル」
  8/17
  2011
インド / ジョードプル
 
インドに来てから、やたらと髪の毛を褒められます。

インド人にとってボクのストレートヘアーは珍しいらしい。

ストレートでもかなりの剛毛だからけっこう大変なんだけど。

昨日なんか、



「いいヘアーだね。」



と言いながら腕を組んで離れようとしない。

しかもニヤニヤしてる。こいつキモ。



ボクはそっち系じゃないですよ。



と、自分がゲイではない事を必死に説明する日本人(♂・33歳)



「分かった。分かった。」



と聞く耳を持たずに離れないリアルゲイ(♂♀・??歳)

その画はあまりにも滑稽だったと思う。

今まで東南アジアを周ってた時は



「あなたのワイフはとても綺麗だね。

 君はとてもラッキーだ。」



と、よく言われたけど

インドにきて立場が逆転した。



「あなたのハズバンドはとてもカッコいい。

 君はとてもラッキーだ。」



と、しおりに言う。

悪い気はしないけど。

でもゲイじゃないよ。



タージマハルがあるアグラは日帰りで観光して

次の街「ジョードプル」にやってきました。

ここは広大なタール砂漠の入口にある街。



別名『BLUECITY』



ジョードプルに近づくに連れ

観光手段の動物が象からラクダへと変わっていった。

砂漠の町へやってきた、という感覚が一気に膨れ上がった。

でもまだ観光してない。

なぜならここにきてしおりダウン。

ちょっと熱があるっぽい。

お腹は大丈夫だから多分風邪かな。

そんな状態だから宿探しも目星を付けてあったちょっといい宿に泊ってます。

この宿の屋上にあるレストランから見える景色は絶景です。





インドでも最も美しいといわれる砦「メヘラーンガル砦」

とブルーに統一された旧市街。

これがブルーシティと言われる由縁です。

しおりが復活したら観光しよう。そうしよう。

なので今日のボクは1日暇です。

でも今日中にしなければならないミッションが2つあります。


≪mission1≫

「ジョードプル → デリー」行きチケットのキャンセル


≪mission2≫

「ジョードプル → デリー」行きの新しいチケットの購入



インドの電車はすぐいっぱいになってしまう。

だからボクたちはバラナシでその後のチケット全てを購入した。

でもしおりがこんな状態だから日程を変更することに。

宿の周辺を探したらツーリストセンターはすぐ見つかった。

でも案の定、希望していた日の電車は既にいっぱい。

なんとか購入出来たものの当初予定した日より1日ずらすのがやっとだった。

何はともあれミッションをひとつクリア。

問題は次だ。

チケットのキャンセルは駅で直接やらないと出来ないらしい。

なのでボクはひとりオートリクシャに乗って駅に向かい

チケット購入窓口でキャンセルできるか聞いてみた。



チケット購入窓口「36番の窓口へ行け。」



36番窓口へ向かった。



36番窓口「ここじゃできない。駅の外にある建物へ行け。」



駅の外の建物「隣りの建物だ。ここじゃない。」



隣りの建物「この前の道をまっすぐ行ったポストオフィスの裏に行け。」




これぞインド。

たらい回しにされたけどようやく辿り着いた。

でも大変なのはここからだ。

キャンセル用の窓口はひとつ。

10人程の列の一番後ろにボクは並んだ。

ひとりひとりの処理が長くてなかなかボクの番が周ってこない。





待つこと20分。





とうとう次はボクの番だ。

しかし両サイドから次々と割り込んでくるインド人。

特におばちゃんがたち悪い。

日本人は律儀だから当たり前のように前の人の後ろに並ぶ。

でもそれではここインドでは永遠に順番は周ってこないだろう。

なぜなら10aでも隙間があればグイグイ割り込んでくる。

インドではそれは普通のこと。

これまでの経験で分かってる。

左のスペースを体で埋め

右のスペースを右腕でガード。

だいぶ分かってきたぜ!

インドの順番待ちマジレベルたけぇ。

ボクが処理してる時も

首や脇の隙間から5人位の手が伸びてた。

何はともあれキャンセルに成功。

ほぼ全額に近い金額が返ってきた。



全てのミッション成功。



でもホッとしたのは束の間

あまり見たくない光景を目にしてしまった。



駅のホームの片隅で

両膝をたたみうつ伏せに倒れている2歳くらいの子供。

その姿には無数のハエがたかりピクリともしなかった。





インド人はどこでも寝る。





その子もただ寝てるだけであって欲しい。


 Hello!マハラジャ
  8/19
  2011
インド / ジョードプル
 
インド人に髪の毛を褒められるのぶりんに対して

しおりゎ「インド人と同じカーリーヘア♪」って言われます。


天パです(-_-メ)


全然嬉しくないょ!!


天パなのに1つ縛りが似合わないという

致命的な欠点を持っているしおり。


旅中髪型超大変!


なんか中国語みたいになった!!

ストレートの人の倍苦労してると思います(-_-メ)


インドで風邪をひくって、

馬鹿ゎ夏 風邪をひく。

みたいなもん?

丸二日寝込みました。


どぅせインドでゎ寝込むと思ってたけど、

風邪って。。。

まぁ、嘔吐下痢ぢゃなくてよかった!


のぶりんが、電車のチケット1日ずらしてくれたおかげで

最後の日だけ観光することができました。


まずゎマハラジャさんち見学。

うわ〜ぉ!ナニコレ?!

警備員にパスポート見せて入った途端

高級住宅地!




ココもインドなの?!

そしてその先にゎ・・・

どおおぉぉ〜ん!



マハラジャさんち?

コレゎウメイド・バワン宮殿という建物で

半分ゎホテルだけど

今もマハラジャ一族が住んでるんだって!

きっと高級住宅地もマハラジャ一族が住んでるんだね!


つーか・・・マハラジャってなに?!


わかんないけど、なんかすっごいお金持ちそうな(´▽`)♪


ウィキってみたら、


ラージャの中で強盛なもの。大王の意味。後には皇帝に服属する、単なる地方領主の称号となる。


って書いてあったけど・・・ラージャ?

あとディスコ。。。

まぁ、人ぢゃないんだね!

宮殿の中にこの人の写真がいっぱいあったから



マハラジャさんかと思ったけど、

違うんだね!

このあたりでゎ、「ナマステ〜」でゎなくて

「Hello!マハラジャ!」と言われます。

バックパッカーなのにね!


次ゎ宿から見えてたココ『メヘラーンガル砦』へ。



歩いても行けるみたいだけど、

体調悪メだからそのままオートリクシャで。

マハラジャです♪

登ってみると・・・



わ〜ぉ!結構街ゎブルーだね!

なんならもうちょっとブルーを徹底しても良いのでゎ?

としおりゎ思ったけど、心にとどめておきました(-_-)


中ゎこんな。



なんか・・・オモシロい感じのが展示してありました。




なんか・・・変な顔〜(-m-)ぷぷっ


あちこちお城やら遺跡やらをみてみて思うのが、

こーゆーお城や遺跡の中って・・・臭いです。。。

鳥?コウモリ?

ま、いい匂いに保存するのゎムズかしいょね。


体調的にもあまり周れないので、

観光ゎこれくらいにして、またまた夜行電車で

今度ゎデリーへ向かいます!

「次の街こそワルに会うんぢゃ(>_<)」って

最初ゎいちいちビクついていたインド。

次のデリーゎインド中のワルが

大集合しているといわれている(?!)ケド

なんだかもう全然こわくないょ。

ま、2人ってゆーのが大きいけど、

慣れ?かな?

インドの攻略法をちょっと見出してきました(゜-゜)


 インド最後の街で久々の再会
  8/20
  2011
インド / デリー
 
どーも、ボクです。

インドの首都デリーに来ました。

長いようで短かったインドの旅もこの街が最後です。

明後日ロンドンに飛びます。

ギャップが凄いよね。

インドからロンドン。

でもロンドンには3日しかいないよ。

今月末スペインで行われるトマト祭りに間に合うように

びゅんびゅん飛んできます。びゅん、びゅん。


楽しみです。


さて、ここデリーは

オールドデリーとニューデリーとに分かれていて

首都のしかもNewなデリーとは一体どんなものかと

心弾ませてやってきました。


これがNewなデリーです。








ぜんっっっっっぜん、Newじゃない。





つーか、これ首都っすか?


さすがインド。

最後まで笑わせてくれるよ。


気を取り直してラッシー屋さんへ。


さて、問題です。

この写真のどこにラッシー屋さんがあるのでしょうか?





正解は見えてるの全部です。

3件あります。

ボクのお腹も強くなったもんだw

ラッシー屋さんの写真を撮ろうと思ったら





「おっ!?俺を撮ってるのか?」





的な感じで変なインド人に絡まれました。





オマエ撮ってねーし。

しかも顔近いし!!





別に怒ってるわけじゃないよ。


何言ってるのか全然分からなかったけど

話しに付き合ってたらマンゴーラッシーおごってくれた。

インドに来てインド人におごってもらったのこれで2回目。

インド人も悪い人ばかりじゃないよね。

顔近いけど。







これまでの日記で1番反響があったのが

実は「おっぱい」ネタ。





過去のおっぱいはこちら

 ・不思議の国のラオス2

 ・おっぱいがいっぱい






でもインドにはなかったよ。

おしりはいっぱい見たけど。

この国ではいろんなところでウンチやおしっこしてるから。

老若男女問わずね。



雨が降ったからといって

水たまりがすべて雨水とは限らない。



ウンコが落ちてるからといって

それが動物のウンコとは限らない。



そんな国です。インドは。



そんな国で今日名刺を作りました。

旅に出るとブログやりながら旅してる人が多くて

アドレスやURLを交換する機会がけっこうあります。

名刺持って旅してる人もいっぱいいる。

なのでボクたちの旅もまだこの先長いので

作っちゃいました。





150枚150ルピー(約300円)


そして今日早速一枚使いました。


その記念すべき1枚目のお相手とは・・





















NORIさんです。










しおりの天パ仲間のNORIさん♪

髪の毛伸びてさらに天パに磨きがかかったねw

ベトナム、カンボジア、ラオスで会って、更にここインドでも会えました。

携帯なくても世界のどこかで待ち合わせってできるもんだね。

明日一緒に観光できるから楽しみだ!!


  インド映画♪
  8/21
  2011
インド / デリー
 
Noriさんとの再会が嬉しすぎて、

今日も一緒に行動♪


コンノートプレイスというトコロへ行ってみました。

うちらの泊ってる宿から20分くらい歩いただけで


えっ?!ココインドなの?!




まぁまぁキレイ!


インドでキレイゎ貴重ですょ(゜o゜)


コンノートプレイスゎなんかショッピングモール。

特に何も買わないけど、

涼みにお店に入ったりしました。

近くにゎ公園があり、

入るのにセキュリティチェックを受けます。

変なのッ!

こんなにあちこちセキュリティ厳しいのに

テロが起きてるなんてッ!

悲しい国だね。

この発想ゎ日本人的なのかな?



公園にゎ、インドではあまりみかけない

イチャイチャしたカップルがいっぱい!



なんだろ?ココゎ解禁?


特に買い物もしないし、公園も暑いので、

うちらゎインド映画を観に行くことに!

実ゎしおりがインドで一番したかったことゎ

インド映画を観に行くこと!

沢木耕太郎の深夜特急にも書いてあったし!


コンノートプレイスにゎ、

イマドキ的フツーの映画館もあったんだけど、

そぉぢゃなくて!

THE インド映画 を観たいの!

というわけで、また宿のあたりへ戻って

ちょ〜レトロな映画館へ!





観たのゎコレ!





ダッシュマン?

〜なんとかラブストーリー?〜


この映画、もちろんヒンディー語だし、

字幕とかないし、言葉ゎさっぱりなんだけど、


ちょ〜オモシロかったです♪


最後がなんともモヤっとして・・・(^_^;)


ざっくり言うと、

主人公の2人ゎ会ったときから互いに惹かれあい、いい感じになったんだけど、なんと女のお母さんと男のお父さんが昔付き合ってた。制約結婚かなんかでお母さんは別の男性と結婚。男のお父さんゎ銃を持って式へ行って奪おうと思ったんだけど結局できず。

というお父さん同士が恋敵。2人の恋仲を知った親たちゎもちろん反対。特に女のお父さんゎ大反対。
しかも親たちゎ両方マフィアで(!? )常に銃撃戦!お互いボロボロになりながらも最後ゎ女のお父さんも「悪かった。仲良くやろう。」的なハッピーエンド〜




かと思いきや!



女のお父さんが男のお父さんをナイフでブスリ。


えええぇぇ〜〜〜Σ('◇'*)!?


それで終わりってゆー・・・


笑いあり 踊りあり 休憩あり 3時間!

途中ヤジをとばすインド人達もまたオモシロかった♪



夜ゎ道でパレードやってました。



ちょ〜ド派手!


こんなのもらえます。






こ〜わッ!なにが目的?!


毎日衝撃的なこといっぱいだったな。

今日でインド最後と思うとうれしい♪

インドゎ大好きになるか大嫌いになるか

どっちかって言われてるけど、

しおりゎどっちでもなかったです。

オモシロぃこといっぱいだったけど、

大好きかって言われると・・・


なんせインド きったねぇし!


こんなきったない国があるんだ・・・って

来てみて良かったけど、もう来なくて全然いいや。

だって臭いし!きったないし!


King of Dirty!


これをクリアしたのでかなりレベルがあがりました。



そーいえば、今日Noriさんひかれました。

オートリクシャに。

ちょっとかすったとかぢゃなくて正面衝突(+_+)

無事だったからヨカッタけど、

ドライバーゎ全然気にしてなかったです。





こんな衝撃的な国ゎそうそうないょね。

でも全然好きぢゃないょ!


  インド脱出!!
  8/22
  2011
インド / デリー
 

8月22日


とうとう約3週間滞在したインドを脱出しました。


と思ったら機内食のポテトがダニヤー(パクチー)入りのカレー味。

インドが追いかけてきたかと思った。


いろんな噂を聞いて

最初かなりビビりながら入国したインド。


コルカタで貴重な経験をさせてもらったマザーハウス。

マザーは生前


「自国に帰ったら自国の中の貧しさを見つけてほしい」


って訪れた人にいつもこう言ってたみたい。


日本の貧しさ。


なんだろう。


そしてバラナシ。

聖なる川ガンジス川ではホントに死体が流れてた。

ここでは死がすごく近いものにも感じる。

そして

生きるという事を深く考えさせられる。


暑くて


汚くて


うるさくて


ウザイ客引きや


物乞い


死んでるかのように道端に横になってる人


インドに来て

日本人に生まれたことの幸運さを感じることができた。

インドに来て

贅沢について考えさせられた。


混沌の国インド

若いうちに行っておくと、良い経験になるかもね。


そして

インドでは人を信じるべきか、信じないべきかよく悩んだ。


誰を信じて、誰を信じないか。

インドでは特によくぶち当たるテーマです。

でも、この旅を通して身についた(?)直観を信じて行動しました。


インド人は日本語が達者で

道を歩いているといろんな日本語で声をかけてきます。


「Ohhhh!!マイフレンド!!」


とよく話しかけられたけど


「えっ?いつから??」


と、いつも思います。

ガン無視して突き進むと


「ドウシテ無視スルノ!馬鹿ジャナイ?」


なんて言われたりもしました。


ホントムカつく!!!


でも怪しいな、と思ったら買わない。

怖いな、と思ったら行かない。


確かにスリリングな体験談は聞いていて楽しいけどね。

それは「でも、無事だった」という結果あってのこと。

なによりこの旅はボク一人の旅じゃない。


断固、無茶はしません。


帰国までその考えは変わらないと思います。


ホントいろいろと考えさせられる国だったよ。

非日常的なことがあまりにも多すぎたから。

デリーでもしょっちゅう停電したし。首都なのに。

世界三大ウザイ国であって生活もしにくいインド。

それでも、3週間に渡るインドの旅が終わろうといてる今

ちょっと寂しい気持ちになるのは

やっぱり、親切なインド人も多かったからだと思う。


たくさんのインド人と話して

たくさん笑い

たくさん怒り

この国は本当にたくさんの感情が入り乱れてて

たくさんの喜怒哀楽を味わった。

本当に刺激的な日々だったな。


まーいろいろあったけどあれもインド。これもインド。

でもインドに来て少し成長できた気がするよ!


ありがとう!インド!!


でもまた来るには体力が必要だw


約4ヶ月に及ぶアジアの旅もこれで終わり。

でもここからが本番だ!!

なんの下調べもなしにヨーロッパに乗り込んだら

きっと無駄に札束をばらまくであろう。

なんの考えもなしに南米をフラつてたら

きっと強盗に身ぐるみを剥がされるであろう。


『なんとなく』で旅が出来るのは、アジアまで。


ボクは

ヨーロッパにも

アフリカにも

南米にも

行ったことがない。

これから先は、まったくの未知数だ。

情報を集めながらがんばるぞー!!

次の日記

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