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  1年ぶりの再開
  3/17
  2013
日本 / 群馬
 



はい

はい

どーも、ボクですよ。



帰国してからというもの

いろいろあるにはあるんだけど

ここに書くほどのことでもないような、あるような。



というわけで

新年のあいさつもしないまま時既に3月でございます。

今年も残すところあと9ヵ月ですね。



今週はイースター島で出会ったこの2人が来てくれました。





可愛いでしょ。


大阪から来てくれたあさみちゃん。

世の中にはこんなに可愛い子も一人で世界を旅しているのです。

そりゃぁもぅ悪い虫もいっぱいよってくるでしょうよ。


はい

悪い虫。





中国を旅してすっかり中国人ぽくなってしまった彼は

なんとボクと苗字が一緒

それに加え我が母校の元教師です。

あんまりいないんだけどね。


「村岡さん」


こんなぶっとんだ人が先生だったらボクの学生生活ももっと楽しかったろうに。

ちょうど1年前の今頃、

日本から遠く遠く離れた小さな島

イースター島にある、たった8人しか泊まれない宿に

「群馬の村岡さん」が3人も宿泊していたのです。





この際、全員「村岡」になっちゃえばいいのに。


群馬はいいとこだよ。

草津温泉とかサイコ―だよ。


まーひとつ問題があるとすれば

よく名前を間違えられることくらいかね。

ちゃんと自己紹介しても

たいていの人はしばらくすると

「岡村」「村上」に変換されてしまうようです。

あまりにも多いので

最近はもう訂正するのすら辞めたよね。

旅をしているとこういうことは結構あって

自分で書いたから間違いないはずなのに

チケットを見ると



MURAOKA ⇒ MUROAKA



になってたり。

一番ひどいのは

ウシュアイアでペンギンツアーに参加した時のこと

ひとりひとり名前を呼び上げて確認する

ツアーコンダクターから出た言葉はなんと







「MARAOKE」







ま、まらおけ?



いやいやいや、


斬新です!!!!


斬新すぎて自分のことだと全く気が付きませんでした。

さすがに「マラオケさん」って呼ばれて振り向く自信がなかったので


「MU・RA・O・KA!」!


って訂正したんだけど


「これでいい!」


って言われました。


「これがいい!」


じゃなくて


「これでいい!」


この時、ボクの脳裏をよぎったのはこの2文字





「屈」「辱」





それなのに

その後一度もマラオケさんとは呼ばれなかったからね。

なんなら最後までマラオケで通してほしかったよね。



以上、村岡あるあるでした。



あさみちゃん&先生また来てね!



そして、その2日後



これまたイースター島で共に同じ時を過ごしたこの4人

まずは、新潟からきてくれたしょうちゃん

年末に1年8ヵ月の旅を終え

再就職も決まったそうで。おめでとう!





埼玉からきてくれたみわちゃん





「この旅で最後!」

て、行ってたくせに次の旅に出そうな匂いがぷんぷんします。

絶対行くでしょ。

スペイン、ポルトガル、モロッコ、メキシコ。

いつ行くの?










・・・。







そして南米のほとんどを一緒に過ごしたこの夫婦

ボクたちの旅が終わっても

2人の旅は続いていてつい最近帰国。

なんと名古屋からヒッチハイクで来てくれました。

逞しくなったというかなんというか

旅中は全然普通のことでも

日本でやるとだいぶぶっ飛んでると思います。

1年ぶりだけど

まーちゃんは相変わらず天然で





高志くんはいつも以上にいつも通りでした。

ダハブゲームをやっても負ける気がしないねw





しかしみんな凄いよね。

群馬ってそんなすぐ来れる場所じゃないよ。

旅人のフットワークの良さには

毎度のことながら驚かされます。

こういう人たちとの出会いがあったからこそ

ボクたちの旅があったんだなぁと再確認した1日。





旅中は数日間しかあってなかったりするんだけどね。

一期一会を大切にする旅人だからこそだね。


みんなそらちゃんに会いに来てくれてありがとーーー!!


そらちゃんが生まれて2ヵ月とちょっと。

順調に育ってます。






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