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  自由すぎる国「オランダ」
  11/18
  2011
オランダ / アムステルダム
 
フーデンダハ!!(こんにちは)

どーも、ボクです。

アムステルダムに来ました!

つーか、この時期のオランダ

マジ やばい!!







寒過ぎる!!!







周りに雪がないのが不思議なくらい。

暖かいコーヒーを買っても

全部飲み終える前にキンキンに冷えてます。

完全にヨーロッパの冬をなめてました。

だから今はスーパー重ね着をしてます。

ユニクロのヒートテックを着て

シャツ着て

パーカー着て

ライトダウン着て

その上にまたダウンベスト着てます。

厚手の靴下にニットかぶって

手袋して。

もぅ、オシャレなんて気にしてられません。

あるもの全部着てます。

ただ、こんなに着ちゃうと一気に洗濯をすることができなくなるので

今日はヒートテック履いてる代わりに

パンツ履いてません。

しばらく寒い国ではノーパンになりそうです。


さて、

アムスです。


アムスって

ボクの勝手なイメージだと

マリファナ好きのヒッピーが沢山いるのかと勘違いしてました。

それ間違いです。

ホント失礼。さーせん。

アムスの街並みはこんな感じです。












おもちゃか!!!!!










なんか家がおもちゃみたい。

オランダは街中に水路が張り巡らされていて

長崎の「ハウステンボス」で見たような家が並んでいます。

このメルヘンチックな街並み。

でも実は違った一面もあります。





分かりますか?

このピンクのネオンが輝く部屋。

これ全て『飾り窓』と言われてる

いわゆる 風俗 です。

窓の奥には下着姿の女性が待機してます。

ボクがこの前を通ったときはグラマー過ぎる女性や

かなり熟熟った女性がスタンバイしてました。

他にも様々なエロショップがずらり。





そしてオランダと言えばコレ。





アムスの街中を歩いているとそこら中に見かけるお店。

その名も


「コーヒーショップ」


オランダのコーヒーショップは

普通にお茶をする場所ではなく

この国の人がここに来る理由はただひとつ。


マリファナ


そう、

ここオランダは「マリファナ」「売春」が合法の国。

残念ながらボクは嫁と一緒だし

マリファナにも興味がありませんが、

でもさ

売春なんて

合法でも非合法でもほとんどの国で黙認されてるよね。

どうせ全廃できないのなら

合法化してしまおうというオランダの潔さ。



ありだと思います。



いいね!アムス!面白いよ!

オランダは「自己責任」「自主判断」に基づく「自由」

世界のどこよりも認めている。

もちろん、ある程度のルールはあるんだろうけどね。

日本だっていちいち禁止にするから反発するんじゃね?

大人になったらいいこと悪い事は自分で判断すればいいんさ。

でも当然、「自由」には「責任」が伴うよ。

「責任」を取らない「自由」はただの「自分勝手」と言われるんだ。

こういう意識が根底にあれば

ある程度合法化しちゃった方が

個人のモラルは向上するんじゃないかと。

少し感じました。



ちがうかー。



まー、これらを差し引いてもオランダは

オシャレでメルヘンな街なので街プラしてても普通に楽しいです。





ゴッホ美術館にも行って来ました。

入場料14ユーロとちょっと高いけど。

ルーブル美術館でも10ユーロなのにね。

ルーブル行ったばっかりだったからか

ゴッホの絵が凄く雑に見えました。

(彼はたぶんO型。よく言えば大胆。悪く言えば大雑把。・・だと思う。ボクの勝手な判断。)

油絵ってそういうものなんだろうけど。

でも有名な「ひまわり」を見たとき・・










どうしてこれが??










と、正直思ってしまいました。

多分、これより上手にひまわり描く人はいっぱいいるんじゃないかと。

絵にあまり詳しくないボクにはそう思えてしまう。

まぁゴッホも生きてる時は全然売れてなかったみたいだけどね。

で、自殺。

画家は絵そのもの以上に

こういうエピソードの方が重視されるんだろうな。





これは好き。

ゴッホってこんなファンキーな絵も描くんだね。

そんなオランダ。

明日もぅ出ます。



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