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  今年1年を振り返って
  12/28
  2011
ペルー / リマ
 
どーも、ペルーです。

気持ち悪いくらいドキドキしてます。

ドキドキしすぎて

時差ボケなのに早起きしてしまいました。


子供か!!!


最近は旅に慣れてしまっていたことや

ヨーロッパでは特に

旅人というより観光客であることが多くて

自分の中で消化できない思いがありました。


お金ばっかり飛んでくし


贅沢な話しだけど

旅も長くなってくると感覚も鈍り

その貴重さを忘れてしまう。


日本では絶対に味わえない

非日常的は生活を続けて8ヵ月。


新しい刺激を「刺激」として認識しなくなっていたのかもしれません。


それがここにきて

旅に出たばっかりのころのように

五感という五感がもの凄く敏感になっているような気がします。


戻って来た!!


なんというか

日本での生活で忘れかけてた緊張感

いろいろなものがリセットされたような

と同時にハエがたがってても平気でご飯を食べられてしまうような

汚いベットでも平気で寝れてしまうような

うまく言葉で説明できませんが

とりあえず今のボクはビンビンなのです。


五感がビンビン。


そんな訳で南米IN。


リマの旧市街は世界文化遺産に登録されてるけど

南米では自然遺産しか興味がないので

なんとか広場やら

なんとか大聖堂やら

なんとか教会なんて華麗にスルー。


今日は旅人の憩いの場

『中華街』に行って来ました。





MAX腹減ってたのに食べきれないほどデカ盛り。

ペールーってそういう国なのかね。

そういえば

街を歩いてて「ニコちゃん大王」みたいな

ケツしてるおばちゃんがいっぱいいました。

そういうことだよね、きっと。


今日やったことはそれだけ。


リマってさ

大した見どころもないんだけど

ヨーロッパから飛んできたボクたちには

刺激的な街に感じます。


ヨーロッパみたいに洗練されてなくて

かといってアジアよりも廃れてない。


治安は悪いけど。

10m感覚で警察がうろついてるからね。

気は抜けないよね。


すれ違う人の汗臭い匂い

どこからともなく漂ってくる異臭

1ソル(約30円)で乗れるオンボロバス

ちょいちょい見かけるゴキブリ

売る気あるのか

どんな人をターゲットにしてるのかも

全く分からないモノが沢山売ってるマーケット


ボクにとっては程良く刺激的です。





えーと、


ボクたちの今後の予定なんだけど

以前からボクが考えてた完璧なスケジュールによると

この後1ヵ月半かけてここから

ボリビアのウユニに 南下 する予定 です でした。







それを…







『しおり、ガラパゴスに行きたい♪』















という誰かさんの急な思いつきで

急遽 北上 することになりました。

まずはバスで30時間かけて

エクアドルのグアヤキルという

聞いたこともない場所を目指します。


スケジュールなんて完全に無視です。

旅の残金だって無視


年末年始なのに宿もフライトも

ノーブッキングで乗りこみます。



そんな訳で、もしかしたら

これが今年最後の更新になるかもしれません。



今年も残すところあと僅か。

異国の地で迎える今年の大晦日は

どうやらエクアドルになりそうです。


日本にいても日本らしいお正月の迎え方というのを

ここ何年もしていない気がするけど

やっぱり年末には今年一年を振り返ってみるのが

セオリーなのではないかと。


今年はボクたち夫婦の人生において

凄く大きな決断をした年でした。


今後の生活に多少の不安を抱えながらも出発した世界一周の旅。


子供をつくって

家を建てて

子供が成長して

時間とお金にゆとりができてから行けばいいんじゃん?

って意見もあったけど


そんな来るかもわからない

不確かな未来なんてボクには待てなかった。


バックパックかついで歩き回ったり

数年後には見れくなってしまうかもしれない景色があったり


そう思ったらやはり今。


それに今行かなければ

一生行けないって本気で思ったんだ。

逆に今行ければまた行けるとも思った。


結果、

やっぱり行きたい場所に

今行くことができて本当によかったって思ってる。


この旅を通じて

思ったときに実行に移す行動力や度胸

思慮深さといったものは少しは身に付いたかと。



地球上には一生自分の生まれた国から

出ることがない人達が95%以上もいるんだって。



行きたいところへどこへでも行ける

やりたいことを何でもやれる


ボクたちは日本に生まれたという

たったそれだけで

もの凄く幸運な事なんだとこの旅で実感しました。


それと・・

良くも悪くも

日本という国を客観的に見ることができた。


今年1年応援してくれた皆さんに

そして心配してくれてた皆さんに感謝です。


それから、お父さんお母さん。


年末年始に実家へも帰らず

地球の裏側でお正月を迎えようとしてる

親不孝な息子をどうかお許しください。





2012年の目標は





「無事、ふたりで日本に帰国する」





です。

来年もまた「WorldHopper」をよろしくお願いします。

でわ、

よいお年を。


次の日記

  砂漠リベンジ!!!
  1/11
  2012
ペルー / ワカチナ
 
どーも、ボクです。

エクアドルのグアヤキルを 12:00 に出発して

ペルーのリマに着いたのが 翌17:30

で、ここまで乗って来たバス会社(オルメーニョ社)に

次の目的地へのバス時刻を聞いたら

当日のバスはもぅ終わってしまったらしい。

長距離移動だったけど

なんならこのまま次の街まで行ってしまいたい。

歩いて行ける距離に

別のバス会社(CRUZ DEL SUR社)があったので

そっちに行って聞いてみたらなんと!


ありました!

今日出発のバス!!


リマにやり残したことはなかったので

そのままバスチケットを購入。

リマを 19:30発 で目的地に着いたのが 0:00。

グアヤキルを出発してから実に 36時間

この旅最長移動。

でもそれほど疲れは溜ってないです。


着いたのは 「イカ」 という街










うん、このイカじゃないね。







ペルーのイカからタクシーで10分


「ワカチナ」という小さな小さな街までやってきました。


ここは絵に描いたような砂漠のオアシス。

オアシスを一周するのに30分もかかりません。

でも、「地球の歩き方」には地図どころか

説明文も小さく2行くらいしか載ってないので

文句言いながらも「地球の歩き方」に忠実な

日本人の姿はなくチリやアルゼンチンのツーリストばかり。





てか





砂漠です。





あのトラウマが





ボクはサハラ砂漠を

もの凄く楽しみにしていたのにも関わらず

その暑さによって干物のようになってしまいまして・・

十分に楽しめなかったほろ苦い思い出があります。


今日はそのリベンジ。


この砂漠でなにをしてやろうかというと


コレです





あとコレ





ここワカチナでは

サンドボード&サンドバギーが 40ソル(s/.) でできます。

だいたい 1,200円 くらい。





こいつはやってみたい!!!





つーわけで早速行って来ました!!





サンドバギーは8〜16人くらい乗れるのとか

2人乗りとか何種類かあります。

2人乗りと言っても自分で運転するわけではなく

ドライバーの後ろに乗って振り回されるといったもの。

でもバギーと言ってもなめちゃダメだよ!

サントリーニ島でレンタルした

坂も登れない50ccのバギーとは全然違う!

もぅ果てしない砂漠の中を縦横無尽に走り回ります。





猛スピードで。





こりゃテンションも上がりますわ。





つーか、これ絶叫マシン!!!





楽しーーーっ!!!






小高い砂丘を上ったと思ったら

先の見えない奥そこへ真っ逆さま

山を登った後の地形がどうなってるのか分からないし

もうスピードでわざわざ凸凹の場所を走ったりするから

振り落とされないように必死!

なにより

ドライバーのハンドルぶれまくり!!

横転するんじゃないかというドキドキ感!!





発狂したい方は是非!!!





サンドボードはスノーボードのように上手くいかず

てかカービングなんて全然できなくて

とりあえず直滑降。

普通に足につけるより

頭からソリみたいにすべる方が楽しかったです。





(ツアー詳細はコチラ)


それに滑った後、いちいち登らなくていい。

ボードで滑ったらバギーが迎えに来てくれて

バギーに乗ってまた違うポイントへ。

コストパフォーマンス的にもオススメです♪


あ、

サングラスは必須ね!

バギーで爆走してる間

砂で目が開けられないから。


ここは砂漠と言っても

サハラのような過酷さはなく

気温も暑いけどまぁまぁ過ごしやすく

夜もけっこう涼しくなるので快適でした。





さて


今日はこれだけでは終わりません。


ペルーに来たからには

インカ帝国の謎に迫ってみたいと思います。


まずインカ帝国がなぜ滅びたのか?


これが意外とそんなに昔の話じゃなくて

1572年

日本だと

徳川家康VS武田信玄が三方ヶ原で行われて

信玄の圧倒的な強さの前に

家安がうんこ漏らした頃の話し。


その頃、ペルーでは

たった200人のスペイン軍にインカ帝国は滅ぼされた。


なんか24時間戦闘態勢のスペインと

戦の途中だって農業はちゃんとやるよねー、のインカ帝国。


このアホっぽさがけっこう好き。


で、今日行ったのは「MUSEO REGIONAL」

という考古学博物館だ。





(ワカチナからタクシーで5ソル / 10分くらい
入場料10ソルで写真撮影は+5ソル / 学生割引有)



ここにはミイラや骸骨が展示されています。


なんでもインカ文明、戦いはてんでダメだけど

頭蓋骨を開けての脳外科手術もお行われてたらしい。

いつ頃かは定かじゃないけど

インカ文明が発展する前

おそらく1000年〜1400年の話し。



すげーとこあんじゃん!インカ文明!!



でもさ

レントゲンもCTもない時代に

どういう切欠でそんなことしたのか不思議!

だってこんなだよ。





マジ痛いって!!

この時代の人はきっとさ

やたらめったなことじゃ頭痛いなんて言えないよね。

だってそんなこと言ったら


頭かち割られるし(-_-)


確かにそんな跡もあるね。

うん確かに。





でも










気持ちワル!!!










あと、子供が生まれると

その頭の前後を板ではさみ

頭蓋骨を細長く変形させてたらしい。

いわゆる長頭族というやつ。


だんだん興味湧いてきた?


とりあえず今回は以上!!

さー次なる目的地はナスカ!!

アレ、見てきます♪


  謎の地上絵
  1/13
  2012
ペルー / ナスカ
 
どーも、ボクです。

ナスカ到着。

ナスカの街はキレイな広場はあるけど

どこか閑散としていて埃っぽい。

でもペルーだけど

治安の悪さはここではあまり感じません。





ホテルを探した後

早速、翌日のセスナのフライを申し込む。





85ドル





たっか!高いでしょ85ドル!!

値切ったのに85ドル。

相場は60ドル位じゃないの!?

なんか前に

墜落事故があってから運転手が二人のる事になったらしい。

だから値段も高くなったんだって。

世界遺産見みるのもいちいち金かかるね。

それにどんどん高くなってる。


あーあ。


でも

モルディブが近い将来海に沈むらしいとか

ヴェネチアがそのうち水中に沈むらしいとか

その手のウワサはいろいろあるけど

ここナスカの地上絵も

年々少しずつ消えて行ってるそうです。


ナスカは通常ほとんど雨が降らない乾燥地帯。

だから地上絵もインカの墓も長年守られてきたんけど

ほら、数年前ペルーで大雨が降ったでしょ。

観光客がマチュピチュに閉じ込められたって

日本でも報道してたよね?

あの時、ナスカにも大雨の被害があったみたい。


温暖化の影響はいろんなとこにでてるね。


そんな訳で消えちゃう前に

自分の目に焼き付けておこう。そうしよう。


しかし、ナスカの遊覧飛行中に

こいつのお世話になったと言う話は後を絶たない。










どうなる?オレ??







いよいよフライト開始

ナーバスなボク。










大丈夫。

大丈夫だ、ボク。

ここに来る前にちゃんと

酔い止めを飲んで来たんじゃないか。

そう自分に言い聞かせセスナ機に乗った。

フライトは35分間。


セスナだから

Gが凄くてすぐ胃の奥そこから

いろんなモノが込み上げてくるんだろう

って思ってたけど意外とGはそうでもなかった。

すると、







ふわっ







という、ジェットコースターで感じる様な

胃の浮く感じ

これだ。

こいつはやべぇ

その後も断続的にこの感じは続き

案の定、3ふわっとくらいで

かなりピンチに陥ってしまった。

これまでの経過時間


1分。


まだ、1分?


こんな状況でまず見えてきたのがクジラ。








ちっちゃ!!





でもなんか可愛い!





その後も

あの有名なハチドリやコンドル

クモや手や木





そしてこの謎の絵





宇宙飛行士

紀元前2世紀から6世紀の間に描かれた絵のタイトルに

宇宙飛行士はなくね?

このネーミングを付けた人に拍手を送りたい。


地上絵ってナスカばっかりが有名だけど

実はナスカだけじゃないんだよね。

パルパって街にもある。





でもまぁ、35分

無事にゲロ吐くことなくフライト終了





褒めていただきたい。





結果から言っちゃうと

一生に一度見られればそれでいいや

といった感じ。

ナスカだけで十分。


世界遺産ってホント、ピンキリ

でもボクは行かない後悔より行く後悔を選びたい。

言ってよかったと思う。

どうせならパルパの地上絵も見てみたい。

でも地上絵はもういい。

セスナはもういい。


(ツアー詳細はコチラ)


空から見た地上絵は思ってたより小さく感じられたので

実際に近くに行ってみることにした。





ナスカで会ったヒロキくん。この後一緒にクスコまで向かいます。
グアテマラでスペイン語を勉強してきたので頼もしい♪



う〜ん

思ってたより小さい気が・・


しかし、一体



誰が何のためにこんな絵を描いたのだろう。



一説にはナスカ人のカレンダーだと言う人もいるらしい。

でも地上から見たら

全体像も見えないただの線。

納得いかないよね。

そんなの。

まさにミステリー。

当時のナスカ人は



いつか人類がこの絵を空から見ることを知っていたのだろうか。



そう考えるとロマンを感じる。

世界にはまだ解明できないことがいっぱいある。

さて、今日の夜行バスで

インカ帝国の首都「クスコ」へ。

次なるミステリーを求めて。


 「しおり、高地バスで
  プチパニック」の巻
  1/14
  2012
ペルー / クスコ
 
またまた長距離夜行バスに乗って14時間半。

クスコへやってきましたぁ〜!

標高3400mヽ(*'0'*)


長距離移動とゎいえ、

このバス快適〜♪

今までのバスで一番快適〜♪

だってね、だってね、

通常シートって横4列じゃん、

このバス3列〜!幅広い〜♪

そしてソファの様なシートが160度倒れる〜♪





飛行機の機内食みたいなご飯でるし、

wifiも飛んでる!

バスなのにトイレもキレイ〜♪

(つーか明るくなって気付いたけど、全部道路に垂れ流し…)

まぁ、バスのトイレの水が流れるだけでありがたい(-人-)

便座がついているだけでありがたい(-人-)


フツーのバスよりちょっぴり高いけど、

数百円の違いでこの快適さなら

全然お金だしますょ。

このバス、



CRUZ DEL SUR 社の CRUZERO SUITE


とゆー、ちょっといいタイプ♪

英語&スペイン語ペラペラの

エリート大学生ヒロキくんのおかげで

バス選びも楽々です♪

つーかうちらついてってるだけ(^_^;)


標高3400mのクスコへ行くにあたり、

心配なのゎ高山病((o(б_б;)o))ドキドキ

しおりたちゎ出発前、

こんな薬を買いました。


『 Acetazolamida 』アセトソラミダ





高山病予防薬です。

副作用として、吐き気、頭痛があったりするらしい。



・・・それって



高山病になったのか副作用なのかわからないね(^_^;)

そして利尿作用もあるらしい。

高山病予防のために

水をいっぱい飲むといいらしいので、

さらに利尿作用だとバスなのにトイレ頻繁になるなぁ〜

って思ったけど、トイレ綺麗でヨカッタ♪

(垂れ流しだけど・・・だから?)





しかし・・・





この利尿作用がハンパない(+_+)

出発してすぐ薬を飲んで、

そのあと6時間ぐらいの間に

10回ぐらいトイレ行っちゃったからね!

多分バスに乗ってる人の中で

しおり一番トイレ行ってる!

のぶりんとヒロキくんゎそこまでぢゃないらしいんだけど。

まぁ回数ゎ増えます。

そして夜中トイレへ行くと・・・

なんか息苦しいo(~○~;)o

「エッ!?ナニコレ!?もう高地?!」

席へ戻ってくるだけでハァハァo(~○~;)o

こんなんでクスコ着いてから

バックパック20kg背負って宿探せるのか?!

とりあえず、水を飲もう!

高山病予防対策に忠実なしおり。

席の上の棚に置いておいた水を探す。



「アレ!?ナイ!!水がナイ!!!」



上の棚に置いておいた水とお菓子がナイ!

南米ゎバスでも盗難が激しいから、

上の棚にゎ絶対モノゎおかないんだけど、

水とお菓子ぐらいダイジョーブだと思ってた(>_<)



なんて世の中だ!!!



しおり、パニック(;O;)



のぶりんを起こして


「水とお菓子がなくなってる(>_<)

 水がナイと!!水がナイとダメだ〜(>_<)」


と訴えると、


「ずれてどっか転がってったんぢゃね〜(-.ゞネム」


と冷静に言われ、

ちょっと探したら・・・あった≧(´▽`)≦アハハ

ものすごいグネグネ山道を走ってるので、

コロコロリン♪転がってっちゃったみたい(*'-'*)

しかし、しおりの高山病のビビり具合ったらナイょね(-_-)

その後ゎトイレに行っても

ハァハァしなかったんだけど・・・

そこだけ標高高かったのかな(^_^;)

つーか寝ぼけ?


クスコに到着してから、

20kg担いでの宿探しゎやっぱりつらかったです。

つーかでも高地ぢゃなくてもいつもつらい(-_-)

いつ荷物ゎ減るんでしょうか・・・


  世界でひとつだけの○○
  1/15
  2012
ペルー / クスコ
 
どーも、下痢です。


ちがっ、


ボクです。







そうなんです。







下痢なんです。







ここまで順調過ぎたボクのお腹は

今、悲鳴をあげてます。

高山病かな。

薬飲んでるんだけどな。

薬の副作用かな。


そんな訳でクスコです。

標高3,400メートル

クスコに来た人はよく


「空が近い」


なんて言うけどホントその通り。





空が青い!雲が近い!!


なんか気持ちいいなぁココ。

階段登ると息切れするけど。


今日は有名な「12角の石」を見てきました。





意外とデカイ!!

戦いはてんでダメなインカ。

でもこういう能力は優れていたようです。

説明すると、


たった200人のスペイン軍に破れてしまったインカ帝国。

まずスペイン軍はインカ帝国の金銀財宝を根こそぎ持っていった後

目ぼしいモノが無くなると

今度はインカの神殿を壊し

その跡地にスペイン風の教会を建てていきます。

でも「カミソリの刃も通さない」と言われる

インカの石組はスペイン軍も破壊することができなくて

その石組みの上に教会を建てました。


その後、

三度襲った大地震に

スペイン人が建てた建物は大打撃を受けたのにも関わらず

インカの石組はびくともしなかったとさ。


すごいでしょ?


何が凄いって

素人には四角い石をがっちり並べた方がいいのでは?

って思っちゃうけど

いろんなサイズ、いろんな形の石を並べて

12角の石のように遊び心もある。

遊び心かどうかはしらないけど。





(上がインカの石組。下がスペイン人が作った石組。)


有名なのは12角の石だけど

近くに14角の石や16角の石もありました。

こんなところもインカの魅力の一つだね。





(ナスカから一緒に旅しているヒロキくん。と、
ワカチナでちょっとだけ会って、その後クスコで合流した及川夫婦
明日から5人で部屋をシェアして一緒にマチュピチュに向かいます♪)



さて、


お次は「世界にひとつだけの○○」を作りに。


ここクスコでは

オーダーメイドのブーツを作ることができます。

そう、

○○とは「世界にひとつだけの靴」のことでした。


このお爺ちゃんが作ってくれます。





(行き方はアルマス広場からProcuradores通りに入って右側に
「AWAY」の看板があります。その看板の下を通って中庭を抜けたとこに
子汚い工場があり、そこにいなかったら Procuradores通りを更に突き進み
左に曲がってTecseccocha通りに入り道なりに進むと右手に「AWAY」のお店があります。
1足120〜180ソル(¥3,600〜¥5,400)。
お爺ちゃんひとりでやってるので出来上がりまで5日位かかります。)



出来上がりが楽しみ♪





でもさ、

全部このお爺ちゃんの手作りなのに

大人数で押し掛けちゃったもんだからもんだから・・

出来上がりの日までに全部出来ないだろうなぁ。

どうなの?

それだけがちょっと心配。


クスコはなんだか凄く雰囲気のいい街です。


パンも美味しいし安いし。

1個、0.20ソル(6円)からある。

100円で何個買えんだろ。

屋台のチャーハンと麺を混ぜたようなやつに

お肉と玉ねぎ、ポテトの煮物をぶっかけて

目玉焼きをのせたやつ。1皿2ソル(60円)。

1皿頼むと食べきれなそうだったので半分で1ソルに。

これも美味しい。

まぁ不味いのもあるんだけど。

しおりの南米テンションもうなぎ昇りです。

人だかりの方に行ってみたら

女装したおっさん2人がでっかいスリッパみたいなのもって

ガチで引っ叩きあってました。

レフリー付きで。

南米っておもしろい。







  乗馬ツアー!イェ〜イ!
  1/16
  2012
ペルー / クスコ
 
あまりテンションが上がらなかった南米。

3週間経った今、

かなり楽しんでいるしおりがいます♪

出会いって大事☆


クスコから、マチュピチュと

ワイナピチュとゆー山へ行くのですが、

ワイナピチュが人数制限があるため、

昨日予約したのですが、

やっぱり人気で、すぐ出発!

とゆーわけにゎいかず、

明後日登ることになりました。

去年までゎ

先着400名!とかで

明け方4時に並んでたんだって\(◎o◎)/!

山に4時に並ぶって(゜∇゜ ;)

予約制になってちょっとヨカッタ(´▽`)

スペイン語がわかればネットで取れます。

しおりたちゎ8ソル(約240円)手数料を払って

代理店にとってもらいました。

あとから、スペイン語ペラペラの

ヒロキくんにとってもらえばヨカッタね

ってことになったけど、

240円程度なのでいいことにしました。


そんなわけで、

マチュピチュに行くまで

暇になってしまったので、

乗馬ツアーへ行く事に!

一応目的ゎ



『馬に乗って月の神殿へ行く!』




とゆーツアーです。

月の神殿ゎパワースポットらしいです。

正直しおりゎ月の神殿ゎどーでもよくて、



馬に乗りたかったのです!



動物が好きです♪

みんなでどのツアーに参加するか検討中も

ずっと乗馬をプッシュしてたのでウレシ♪





ヒロキくん、タカシくん、マユミちゃんと5人で乗馬!

途中にアルパカちゃんもいました!はぢめてo(≧∇≦)o


うちの子ゎ可愛いので、 『ボニータ』 と名付けました。

可愛いとゆー意味♪





途中でボニート(男の子)疑惑が浮上したけど、

それどころかビクーノとゆー

ちゃんとした名前があるそうです。

まぁ、いいょねボニータで☆


今まで乗って来たゾウさんやラクダと比べると、

ちょっと不安がありました。

なぜならエジプトで、

コケてる馬をみたからです。

石ころで滑ってコケちゃってた(~_~;)



こんな山道登れるの?!


こんなヌチャヌチャ道ダイジョーブ?!



とゆーよーな道を

一生懸命歩いて行きます。

案の定、のぶりんの馬(名前:タケウマ)転倒!





のぶりん落馬Σ(゜口゜;





幸い、のぶりんもタケウマも無傷でしたが、

タケウマのタテガミがのぶりんのTシャツにかすって


「Tシャツが汚れた(≧ヘ≦)!!」


と、キレイ好きのぶりんゎ

狂ったようにTシャツを洗っていました。

まぁその程度でヨカッタヨカッタ。


しかし馬ゎスゴぃです!

ラクダゎキチっと1列になって歩きます。

ゾウゎ大きすぎて道幅的に1列です。

しかし!馬!!

やっぱり競馬とかをするだけに

競争心が強いのか、

常に他の馬とバトルです!





ちょ、ちょ、ちょ、ちょっと!!


寄りすぎ〜!!馬間距離あけて!!


しおりのボニータちゃんゎ

いい子ちゃんなので

あまり攻撃的ぢゃないんだけど、

ヒロキくんの馬ゎ近寄ってきて

歯をむき出してくる!!

しかもしおりの膝に前歯ゴーン( ̄□||||!!

馬も個性があってオモシロぃです。


そーいえば!

月の神殿に行ったんでした。

パワーを発してるのかわからないけど、

土禁でした。





そんなこんなで

大人数ならでゎの

バトル乗馬ツアーでしたぁ〜♪


楽し♪


  スタンド・バイ・ミー
  1/17
  2012
ペルー / マチュピチュ
 
どういう訳か

ここ何日か尋常じゃないくらいおならがでます。

高地のせいでしょうか。

そうですか。


どーも、ボクです。

マチュピチュです。


今日はいよいよマチュピチュに向かいます。

クスコからマチュピチュへ向かう方法はいくつかあって





1つめは電車(4時間)。

まーこれが一番楽なルート。

日本からツアーで行く場合はこれかな。

ただ、一番安いバックパッカー席でも片道50ドル近くもするので却下。


2つめは

クスコからオリャンタイタンボまでバス(3時間)+鉄道(2時間)

これだと@よりも若干交通費が安くなる。

つっても高いので却下。


3つめは

クスコからインカトレイルで行く3泊4日のツアー

ガイドブックによると

これはかなりオススメらしいけど予約がいっぱいで

すぐには出れないので却下。


4つめは

クスコからKM82地点までバスを乗り継ぎ(4時間)

その後線路沿いを徒歩28`(7時間)

途中ポリスに見つかるといけないらしい。

もし捕まったら言葉が分からないので却下。


5つ目は

クスコからウルバンバ&マラガ峠を経由して

水力発電所駅までバスまたはコレクティーボで行き(7時間)

そこから徒歩11`(2時間半)

バックパッカールートと言われる

バックパッカーに多くつかわれるルート。

交通費も鉄道に比べて格段に安い。


日本では新幹線やら高速道路やら

時間をお金で買う生活をしてきましたが

ボクたちバックパッカーには時間しかないのでDのルートに決定!


数年前までは

水力発電所までローカルバスや

コレクティーボを使って行ってたみたいだけど

最近ではツアー会社で出てるバスを使って

一気に水力発電所駅まで行ってしまい

そこから徒歩10キロというのが主流みたいです。

これだと片道40ソル(1,200円)。

安い。

片道8時間以上の道のり

なぜかバスの休憩が30分1回と

昼飯休憩1時間半の

合計で2時間近くとるという

余計なことをしてくれましたが

途中の車窓は

ペルーのダイナミックな大地が

冒険感を駆り立ててくれます。

でも1本で行けるから楽ちん!!

なんて思ってたら大間違い。


クネクネした道

なぜか川にまたがる道

落ちたら断崖絶壁へ真っ逆さまという細い道





そう簡単には辿り着かせてくれません。

そんな中でもさすが南米というか


空もくっきり

雲もくっきり

山もくっきり


目が良くなったのかと思ったくらいの景色。

こういう大自然が南米の見どころのひとつではないかと。





クスコを出発して8時間半。

ようやく水力発電所駅へ到着。

さー、ここから線路沿い11`のウォーキング。

余計な休憩のお陰で予想以上に遅い到着したけど

もたもたしてたら夜になっちゃうので

急いでマチュピチュ村に向かいます。

今回は日本人総勢10人の

グループ『エリカ』。





ネーミングはどうでもいいんだけど。

このルートで行くのはボクたちだけじゃなく

多くの外国人バックパッカーも使っていました。

小雨が降っていたものの

道中もなかなかの景色。

そしてどんどん山深くなっていく。

なんだか雰囲気のある橋。





ここを渡ってる時に電車が来たら?なんて考えてたら

ちょうど橋の真ん中くらいで後ろから電車が来ました。


なんかスタンド・バイ・ミーみたい。


でもボクたちは死体を探しに来てるのではなく

向かっているのは失われた空中都市。

なぜこんな所に巨大都市を作ったのか、インカ帝国。


長い道のりもみんなで話しをしながら行ったので

思ってた以上に短く感じました。

疲れたけどね。

それに案の定

マチュピチュ村に着いた時は暗くなってた。


よし!


明日はとうとう行っちゃうよ!

早起きだし

間違いなく今日より歩くけど

がんばるぞー!!


  失われた空中都市
  1/18
  2012
ペルー / マチュピチュ
 
どーも、ボクです。

ここは山奥にあるマチュピチュの拠点になる小さな街。

そして4時半起床。

5時出発。

まだ早朝、眠い目をこすりながら

気合を入れてマチュピチュへ向かいます。

ここからマチュピチュまではバスで20分(片道9ドル)。

でもボクたちは歩いて行くことにしました。

片道8`の道のり。

余裕っしょ!

て、思ってたんだけど

マチュピチュの入口に行くまで

2時間近くかかってしまった。

マジきつい!!

だってほぼ全部階段なんだもん。

これからワイナピチュに登るってのに。

スタートラインに立つ前から

すでに足パンパン。

こんなことなら素直にバスで向かえばよかった。


でも苦労して辿り着いたせいか

マチュピチュの入場ゲートを通っただけで

感動してしまった。










そして最初にマチュピチュを見た時










言葉が出なかった。













滅びた後

ずっとここで眠り続けていた古代遺跡。

なぜこんな場所にインカは栄えたのか。

早朝に静かに佇むこの遺跡は

その答えを教えてくれない。

ただただ、その姿だけをボクたちに見せてくれる。

発見されて1世紀以上経った今でも

多くの謎が残されているマチュピチュ。



すっげぇーーーーー!!!



一瞬にして足先から頭のてっぺんまで、鳥肌が立ったよ。

今までに見た世界遺産の中で一番の衝撃。

マチュピチュを眺めていると

なんだか太古のロマンを感じる。

このスケールのでかさ。

写真じゃ伝わらないかな。





マチュピチュは

今までにテレビや写真で何回も見てきて

過度の期待を持って行ったのにも関わらず

その期待を遥かに上回った。

素晴らしい。


やっべ。

興奮がとまんね。


更に、ボクたちは

この天空にそびえ立つ空中都市を

天空から見下ろす為、

マチュピチュを見下ろせる山

「ワイナピチュ」に登ります。

写真に写ってるマチュピチュの後ろにそびえ立つ

一番高い山。





もっとこの景色を見ていたかったけど

後ろ髪引かれながらもワイナピチュへ向かいました。

そこは危険さゆえに1日400人しかの入山が許されない場所。

以前は先着順だったけど

去年の夏から完全ネット予約に変わりました。

土曜日にクスコに着いて直ぐ予約したものの

その時点で最短が今日の水曜日。

足はパンパンだけどがんばるよ!!

今日は歩く!!

天気が良かったので

振り返ればマチュピチュを簡単に見下ろすことができたんだけど

頂上に着いた時の楽しみに

チラ見だけにしておきました。

で、これが上から見たマチュピチュ。





マチュピチュは期待を裏切らない!

もぅラピュタです、ラピュタ。

ホントにすげぇ。


なんでこんな場所に作ったのだろう

どうやってこんなでかい石をここまで運んだのだろう


疑問は尽きないけど

実際に見ることができて良かった。


ここマチュピチュやアンコールワットが

将来、一般客の入場が禁止になるって噂聞くけど

ホントかね。


マチュピチュに行くには日本からだと遠いけど

でも死ぬまでに一回は見て欲しい。

別格です!!







  クスコ食べ歩き♪
  1/20
  2012
ペルー / クスコ
 
マチュピチュから、

また行きと同じように

いっぱい歩くルートでクスコに帰ってきました。

スタンドバイミー再び♪

(詳しくゎコチラ ⇒ ルート情報





つーか行きにちょっと若いっぽい子たちが



「私スタンドバイミーみたことない〜」



って言ってました。

あんな名作見たことない人いるの?!

ジェネレーションギャップです。

リバーフェニックスとか知らないの?!

ジャックバウワーゎエースだょ!!?


い〜っぱい歩いて筋肉痛がハンパないケド

多分3キロぐらい痩せてると思うから

ヨカッタヨカッタ♪

痩せたトコロでなんだけど、

今日ゎクスコの

安くて美味しい楽しい食べ歩きを紹介します。


ココにゎ アンティクーチョ とゆー

美味しい食べ物があります♪

なぜか一番先頭にジャガイモが

丸々1コついている





焼き鳥 です♪


その中でも コラソン心臓(ハツ)


がサイコーに美味しい〜(^・^)♪

全然知らなかったけど、

いとこからメールで教えってもらって

食べてみたら激ウマ!!

一番上のジャガイモゎちょっといらないケド。

3ソル(約90円)。

ジャガイモなしで2ソルにしてほしい1品です。


次〜


なぜかクスコゎパンが美味しいです!

最初に泊ってた宿の隣りのパン屋さん

(宿情報ゎコチラ

クロワッサンが美味しい〜♪

1個0.50ソル(約15円!)。

でもその向かいのパン屋さんのクロワッサンゎ

1個0.25ソル!(約7.5円)

クロワッサンゎ0.50ソルのお店方が美味しいけど、

0.25ソルのパン屋さんゎ揚げパンが美味しい!

もちろん揚げたて!

揚げたてぢゃないと美味しくないから気を付けて!





揚げパン1個0.50ソル♪(約15円)

焼き鳥やパンで咽が乾いたら


イモリエンテ!


クスコの夜ゎ寒いです。

昼間ゎ日差しが強くて暑いけど、

夜ゎダウンを着るほどに!

イモリエンテゎマテ茶に

いろんなナニカを混ぜたもの。

ちょっぴりとろみがあって

温かくて、

寒いクスコの夜にぴったり☆





グラスタイプゎ1ソル。(約30円)

プラスチックカップタイプゎ2ソル。(約60円)


しおりの南米での楽しみゎ

ガラパゴスとイースター島のみ。

だから南米のことぜ〜んぜん知らない。



見るモノ全てが新鮮です☆



こんな美味しいモノがあるなんて

ちょっとウ・レ・シ・イ(^・^)

今のトコロ、思ったより宿もトイレもキレイだし、

快適で楽しいです☆


クスコゎ3400mの高地なので、

階段とか上がるとすぐハァハァしちゃうけど、

美味しいモノもあるしキレイな街です♪

もっとゆっくりしたいトコロだけど、

この間注文したブーツを受け取って

明日ゎプーノへ向かいます!

ココより標高たかい(* ̄□ ̄*;


つーかブーツゎ出来たかな?





このおじいちゃん、

納期に間に合わないでお馴染みらしい。

まだ出来てなかった。

まぁ、いっぱい注文しちゃったし、

仕方ないょね。

「出来ない」と言えないおじいちゃん。

何度も行って「○時にゎ出来る?」とゆーやりとりを繰り返し、

やっと完成〜!





しおりの足ゎデカぃので、

なかなか合う靴がありません。

でもこの靴ゎオーダーメイドなので



ジャストフィット(^・^)



これから靴ゎ全部オーダーメイドにしたい!

サンダルやヒールもやってくれませんか!?


なんとかブーツも完成したところで、

明日プーノに向かいまぁす!

チチカカ湖☆


  世界最高地にある湖
  1/21
  2012
ペルー / プーノ
 
ボクのお腹は一体どーしちゃったのでしょうか。

頭痛や吐き気といった

いわゆる一般的な高山病の症状は特になく

食欲あるし、めちゃくちゃ元気なのに

お腹だけがPPしてます。


参ったな。


今日はクスコからプーノという街に移動しました。

道中、山に雪が積もってて

標識を見たら標高4,300mを超えていた。

ここまで高くなると


ただ座ってるだけでも何だか息苦しい。

トイレに行くだけで息切れがする。


そんな場所でも人間は生活していて

木はないけど一面に草が生えていた。

それをリャマやビクーニャといった

アンデスならではの動物と共に生活している。


すげーな。


こういう場所に来るといつも思う。


もしボクがこの場所に生まれていたら

一体、どんな生活を送っていたのだろうか。

ここに住んでる人は

どう思い

何を生きがいに生活してるのだろうか。

爆笑とかするのかな。


ここではクスコより更に雲が近く感じます。

不思議な空。

こんな空見たことがない。

めちゃくちゃ青が濃いよ。





その後、徐々に標高を下げていって

目的地「プーノ」に到着。

ここは標高3,855mにある小さな街。

ここにはティティカカ湖(チチカカ湖)という湖があります。

インカの創始者「マンコ・カパック」が降臨した場所。

日本人なら失笑してしまうネーミングだけど

インカではとても崇拝されいる人。

その湖にはいくつかの浮島があり

そこでは昔からインディヘナが生活しています。

電気もないのに、今でも。

富士山より高い場所にあるティティカカ湖。

その生活を見てみようと明日からその浮き島に1泊してみようと思います。

電気のない生活なんてあの震災の時以来。

楽しみ半分、不安半分。

行って来ます。


  ウルリン☆チチカカ湖
  1/23
  2012
ペルー / プーノ
 
標高が高いせいか、

顔がむくんでパンパン(;O;)

海が恋しいしおりです。


目も腫れてるし、

顔のサイズが1.5倍。

みんなヘーキそうなのにしおりだけナゼ?

しおりの顔ゎ空気でできてるの?


ココゎ標高3855m。

チチカカ湖のあるプーノです。

富士山より高いょ!

昨日、1泊2日で

チチカカ湖の島をめぐるツアーへ行きました。

メインゎ ウロス島 とゆー

葉っぱみたいなので作った島!

葉っぱってゆーかなんかワラみたいな草を

束ねて束ねて作った島らしい。



・・・



・・・・・





どーゆーこと(;゚Д゚)!?





ま、しおりゎ実ゎイッテQで

イモトが行ったの観たことあるんだけどね。

イッテQ大好き☆

だからウキウキワックワク〜♪

ボートに乗るため、プーノの港に着いてまずビツクリ。

きったな!チチカカ湖きったなΣ(゜口゜;

ちょっとテンションが下がりました。

でも、ボートが進んでいくと

どんどんキレイになっていきました。






つーかチチカカ湖デカっ!!



まずゎアマンタニ島とゆー島へ。

この日滞在する島です。

てっきり、チチカカ湖にある島全部

葉っぱでできたウロス島かと思いきや、

アマンタニ島ゎフツーの島でした。





とゆーことゎ、お泊りゎ葉っぱの島ぢゃナイんだネ。

今日ゎこの島のお宅へホームステイです!

ウルリン☆





とゎいえちゃんとお客さん用の部屋を

用意してくれているので

それほど過酷でゎありません。

ちょっとトイレの便座がなくて、

水が流れなくて、

電気が通っていないだけ。

シャワーも飾りでした。


島へ着くと早速ママがお昼をごちそうしてくれました!

ジャガイモ中心のお料理。





ジャガイモにのってるのゎチーズです♪


島で質素な生活と聞いていたので、

どんなご飯が出てくるのかと思ったけど、

ジャガイモ大好きなしおりにゎ

サイコーに美味しいごちそうでした♪

夜もまたまたごちそうが♪





このご飯と一緒にのっている

トマトと玉ねぎとニンジンを煮たお料理、

ホンット美味しい!

ご飯にちょ〜あう〜♪♪♪

質素どころかしおりココのお料理大好き☆

ママありがとぉ〜(^・^)

夜ごはんの後ゎダンスパーティー♪

民族衣装をお借りします。





実ゎしおり、エクアドルでこの服装の人を見た時

ちょっとオモシロぃと思ってしまったのです。

だって!おばちゃんがブリブリなスカート!

おばちゃんどころかおばあちゃんもブリブリ★


今まで、イスラム教の真っ黒ずくめの人とか、

インドのサリーとか、

モロッコの魔法使いとか、

いろいろな服装をみたけど、

しおりにとって一番不思議!

なんでこんなカワユイ格好なんでしょう?

着てみたかったんだぁ〜ウレシ♪

そして楽しみにしていたダンスパーティーゎ





ダンスどころか猛ダッシュ!





みんなで手をつないで

ぐるぐるぐるぐる\(◎o◎)/!





なんスかコレ?!

なんならしおりが振り付けをしてあげたいカンジでした。

こんな高地でぐるぐるダッシュしたので、

頭痛いしハァハァだし顔パンパン(-_-)

ちょっと思ったのと違うダンスパーティだったけど、

衣装着れたし楽しかった♪


2日目やっとウロス島へ!





この葉っぱってゆーか草?

トトラとゆーそうです。

コレを積み重ねた『浮き島』と

ガイドブックにゎ書いてあったけど、

トトラが生えているトコロに

更に積み重ねて作られていたので、

浮いてゎナイと思いました。

でもスゴぃ!

ココで生活ってスゴぃ!

だってなんかちょっと・・・

臭い(; -y-)ツ))

草の腐ったにおい?

しおり・・・住めない。

(*_ _)人ゴメンナサイ


ガイドブックに、

島の子供たちから「アメちょうだい」と言われるが

島に歯医者さんがない。虫歯問題が深刻になっている。

島へパンやフルーツを持って!

と書いてあった。

実際旅行代理店にもそう言われたので、

バナナを持って行ったんだけど、

「アメちょーだい」と言う子供ゎ現れませんでした。

つーか子供少ない。

しかも島にバナナ売ってたし。





子供ゎどこでも可愛いょね☆


プーノの港を出る時、

アメやペンを売ってるおばちゃんが


「島の子供たちにあげて」って言ってたけど・・・


旅行代理店でゎ


「虫歯の問題があるからアメゎあげないで。

 ペンもいっぱい持っています。」


って言っていました。

しおり的にゎ歯ブラシが良いのでゎ?と思いました。


このツアー、日帰りもあるんだけど、

1泊にしてホントよかった。

(山登り的なのゎあんまいらなかったけど・・・)

メインのウロス島より、

滞在したアマンタニ島の方が楽しかった。

ペルーゎスペイン語だけど、

スペイン語も話さない、

(スペインに征服される前のケチュア語やアイマラ語)

リアルにこーゆー生活している人たちがいる

というのを垣間見ることができました。

島のおじちゃんから、


「フジモリが電線を引いてくれたけど、

 ソレを動かすモーターに使う燃料を買えない。」


とゆー貴重な話も聞けました。

その土地にゎそれぞれ事情があるけれど、

日本にいたら絶対全然知らなかったこと。

しおりゎ世界一周の旅にでて

ホントよかった。





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